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更新日:2017年12月26日

がん登録事業

掲載情報

 沖縄県のがん統計のまとめ

  • 2013年の沖縄県全体での死亡数は10,956件(男5,769件、女5,187件)、そのうち、がんによる死亡は、3,001件(男1,754件、女1,247件)

   2013年の死亡数が多い部位は順に

  1位 2位 3位 4位 5位
 肺(458件)  大腸(245件)  胃(160件)  肝(119件)  膵(106件)
 大腸(202件)  肺(188件)  乳房(126件)  膵(90件)  子宮(81件)
総計  肺(646件)  大腸(447件)  胃(236件)  膵(196件)  肝(172件)

※データ:平成25年人口動態統計 保管統計表 都道府県表 死亡・原因 第4表-47(沖縄県)死亡数、性、死因(死因簡単分類)・都道府県・保健所別

 

  • 2013年の沖縄県全体でのがん罹患数は、7,363件(男4,023件、女3,340件) 

   2013年の罹患数が多い部位は順に(上皮内がん除く) 

 

1位 2位 3位 4位 5位
大腸(775件) 肺(682件) 前立腺(585件) 胃(387件) 肝(187件)
乳房(848件) 大腸(522件) 肺(308件) 子宮(302件) 胃(185件)

        ※データ:沖縄県悪性新生物登録資料(集計時期:2017年3月21日時点)

沖縄県のがん罹患数グラフ(男女、2013年)

 

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  • がんの死亡と罹患の比較(2013年、男女)

2013rikansibou_man

 2013rikansibou_woman

 

 

  • がんの年齢階級別罹患率(2013年、男女)

2013nenreityousei_man

 

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がん登録事業とは?

  • 『罹患数』・・・がんにかかった人の数
     がんにかかりやすいのは、どの年代ですか?
     がんになる人は増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?
     罹患数を知ることは、効果的ながん対策を考えたりする上で大切なことです。
  • 『進行度』・・・がんが見つかった時の進み具合
     がんは進行して見つかるのと、早期にみつかるのでは、生存率が違います。
     進行度は、がん検診等が効果的に実施されているかを知る手がかりになります。
  • 『生存率』・・・治りやすさの目安
     がんの治りやすさを知る目安のひとつが「生存率」です。
     「5年生存率」とはよく耳にしますが、がんと診断された100人のうち5年経過した時点で生存している人数を意味しています。
     「生存率」は医師と患者さんが治療方針を立てる上で重要な情報のひとつです。

     このように効果的ながん対策等を考えたりする上で、『罹患数』『進行度』『生存率』といった情報は重要となっています。その情報が「がん登録事業」というしくみの中で集められています。

        地域がん登録:都道府県単位で実施されています。沖縄県では昭和63(1988)年から実施しています。

        全国がん登録:2016年(診断症例)から全国で実施されています。
 
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沖縄県がん登録事業報告書

報告書作成に使用した罹患数等集計表

2013年罹患、集計時期:2017年3月時点、2007年~2012年、集計時期:2015年9月時点

表1(エクセル:90KB)     

表2(エクセル:208KB)

表3(エクセル:152KB)

表4(エクセル:46KB)

表5(エクセル:52KB)

表6(エクセル:46KB)

表7(エクセル:46KB)

表8(エクセル:81KB)

表9(エクセル:57KB)

表10(エクセル:118KB)

表11(エクセル:89KB)

表12(エクセル:15KB)

表13(エクセル:23KB)    

付表1(エクセル:163KB)

付表2(エクセル:102KB)

付表3(エクセル:79KB)

付表4(エクセル:61KB)

付表5(エクセル:105KB) 

 

5年相対生存率とは?

 

  • あるがんと診断された場合に、治療でどのくらい生命を救えるかを示す指標。
  • あるがんと診断された人のうち5年後に生存している人の割合が、日本人全体*で5年後に生存している人の割合に比べてどのくらい低いかで表します。
  • 100%に近いほど治療で生命を救えるがん、0%に近いほど治療で生命を救いがたいがんであることを意味します。
  • *正確には、性別、生まれた年、および年齢の分布を同じくする日本人集団。(がん情報サービスより引用)
  • 「沖縄県地域がん登録」に使用しています、「国立がん研究センターの標準データベースシステム」にて算出した、5年相対生存率を掲載しました。
  • 今回は、2007-2009年の3年間の診断数でデータが少ないため、部位によっては、標準誤差が大きくなっていることから、比較検討のためには、今後引き続きデータ蓄積が必要と考えております。
  • 5年相対生存率(2007-2009年症例・2015年9月集計)(PDF:61KB) 
  • 5年相対生存率(2007-2008年症例・2014年9月集計)(PDF:234KB)
  • 平成5年がん罹患者の5年生存率(PDF:180KB)

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お問い合わせ

保健医療部衛生環境研究所企画管理班

〒904-2241 うるま市字兼箇段17番地1

電話番号:098-987-8212

FAX番号:098-987-8210

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