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ホーム > はしか発生状況

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更新日:2018年6月11日

沖縄県における「麻しん(はしか)」流行の終息宣言について

 平成30年6月11日に、今回の沖縄県における「麻しん(はしか)」流行が終息したことを宣言しました。

詳細はこちらへ(別ページへ)

麻しん(はしか)患者の発生について

 平成30年3月20日より、本県で発生している麻しん(はしか)患者について、情報提供いたします。

 発熱、発疹があった場合、行動歴等を確認の上、はしかが疑われる場合は、医療機関に「麻しん(はしか)かもしれない」ことを事前に電話で伝えてから、病院の指示に従って受診してください。

 また、今回、沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている方向けに、麻しん(はしか)に関するQ&Aを作成しましたので、ご参考にしてください(別ページへ)

 平成30年5月29日更新情報

沖縄県内の麻しん患者発生報告一覧(平成30年5月28日現在)(PDF:78KB)

沖縄県麻疹流行曲線(発熱日)(平成30年5月28日現在)(PDF:77KB)

患者の年齢分布とワクチン接種歴(平成30年5月28日現在)(PDF:236KB)

※平成30年5月30日以降は、新たな患者の確認や、患者情報の追加・修正があった時のみ更新します。

予防接種について

 麻しん感染の予防は、ワクチン接種が有効です。県内の予防接種実施機関については、沖縄県医師会のホームページをご確認ください(外部サイトへリンク)。なお、医療機関によっては、麻しん含有ワクチンを取り扱っていない場合があります。予防接種を希望される際には、必ず医療機関に事前に連絡し、接種可能な予防接種の種類をご確認の上、予約を行ってください。

 県民の皆様はお早めに、そして、これから沖縄へいらっしゃる方は事前に、麻しん含有ワクチン接種歴の確認をしていただき、接種回数が不足している場合には、麻しん含有ワクチンを接種していただきますよう、宜しくお願いします。

 なお、麻しんと風しんの定期予防接種の対象は、第1期が「1歳になってから2歳になるまで」、第2期が「小学校就学前の1年間」となっています。

県内卸業者の麻しん含有ワクチン在庫及び病院等への払出状況

  • 県内卸業者におけるワクチンの在庫状況は、約10,000本が確認されています(平成30年6月4日時点)。
  • 4月1日~6月4日に、約62,000本のワクチンが、県内の卸業者から病院等へ払出されています(平成30年6月4日時点)。

 

 

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お問い合わせ

保健医療部地域保健課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

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