• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 社会基盤 > 都市計画 > 西原町及び北中城村「景観行政団体」へ

ここから本文です。

更新日:2015年7月9日

西原町及び北中城村「景観行政団体」へ

西原 北中

手交式写真(左から上間西原町長、當銘土木建築部長、新垣北中城村長)

西原町及び北中城村「景観行政団体」へ(H26年3月27日)

平成26年3月27日、沖縄県は西原町及び北中城村が景観法に基づく景観行政団体として事務を行う協議に対し、異存ないことを文書にて回答いたしました。
景観行政団体とは、景観法に規定された景観行政を担う主体のことであり、都道府県及び政令市・中核市は、自動的に景観行政団体になり、その他の市町村は都道府県との協議により、景観行政団体となることができます。本県では、これまで26市町村(石垣市、浦添市、那覇市、宮古島市、読谷村、南城市、うるま市、渡名喜村、久米島町、本部町、名護市、宜野座村、沖縄市、伊平屋村、与那国町、北大東村、北谷町、中城村、竹富町、今帰仁村、大宜味村、伊是名村、宜野湾市、糸満市、八重瀬町、恩納村)、が景観行政団体(公示手続き中を含む。)となっており、西原町及び北中城村を加えて28市町村が景観行政団体となります。今後、西原町及び北中城村は、景観行政団体となる旨の公示(30日間)を経て、正式に景観行政団体となります。景観行政団体になることで、法に基づく景観計画の策定、条例の制定を行うことができます。

西原町は、運玉森(うんたまもり)を含むなだらかな稜線やその裾野に広がる西原平野、雄大な太平洋を望む風光明媚な景観があります。また、国指定文化財となった内間御殿をはじめ、町内の多くの文化財についても景観資源としての活用が期待されます。

北中城村においては、世界遺産である中城城跡やその周辺における中村家住宅をはじめとした赤瓦屋根の住宅、フクギの屋敷林など、これまで受け継がれてきた伝統的な集落景観を有しています。

景観行政団体となることで、豊かでうるおいのあるくらしや地域の活性化など、市町村全体の将来発展につながる総合的な風景・まちづくりを進めていきます。

お問い合わせ

土木建築部都市計画・モノレール課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟11階(南側・市役所寄り)

電話番号:098-866-2408

FAX番号:098-866-5938

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?