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ホーム > 社会基盤 > 建築・開発 > 事業概要・制度概要 > 建築確認 > 図書省略認定に係るQ&A(第1弾)

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更新日:2014年3月7日

図書省略認定に係るQ&A(第1弾)

質問:外壁ブロックについて、後積み工法となっているが、沖縄では防水の観点から先積み工法が一般的であるため、先積み工法で行えないか。
回答:先積み工法についても検討したが、壁の剛性の扱いについて意見がまとまらなかった。先積み工法について検討はしたいが、今、可能だと言える状況ではない。

質問:今回認定で屋根葺き材の荷重が少なく、沖縄の赤瓦が載せられない。
回答:瓦を載せることについては認識していたが、今回は時間がなかったので入れられなかった。次回の認定ではできるようにしたい。

質問:床材の材料に杉が入っていないが、使用できないのか。
回答:特に荷重が変わるようなものでもないので、運用で対応する。

質問:沖縄では傾斜地に建築することが多いが、半地下の建築物には対応できないのか。
回答:土圧の検討を行っていないため、今回の認定では対応できない。

質問:ラップルコンクリートの使用については、どうか。
回答:ラップルコンクリートについては、地盤改良との扱いで、使用可能である。

質問:屋根の勾配について、もっと幅を持たせて欲しい。
回答:高さや重量の検討もあるため、今回の認定では困難である。

質問:片持ちスラブ(庇、バルコニー)の寸法について、手すりを金属製にする等、先端荷重を少なくすれば、廊下と同様に1,350mmで可能か。
回答:可能である。

質問:軸力の計算方法については一般的なもので良いのか。
回答:一般的なもので良い。

質問:CBの後積みとなっているが、壁への接続についてはあと施工アンカーでおこなうのか。それとも差筋で行うのか。
回答:差筋で行う。

質問:将来の増築についても今回の認定で検討していれば、増築の確認申請についても対応できるのか。
回答:対応できる。

お問い合わせ

土木建築部建築指導課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(北側)

電話番号:098-866-2413

FAX番号:098-866-3557

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