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沖縄ソフトパワー発信事業-Co-Creation Towards Tomorrow

本事業は、沖縄の文化や自然、歴史、平和を希求する心などを沖縄が持つソフトパワーとして、世界へ発信し、人々の共感を得ることで沖縄に対する理解、認知度を高めることを目的としています。

沖縄ソフトパワー発信事業について

目的

 沖縄の文化や自然、歴史、平和を希求する心を沖縄のソフトパワーとして世界に発信し、人々の共感を得ることで、沖縄に対する理解、認知度を高める。

事業コンセプト

 アドバイザリー委員の意見のほか、有識者インタビューを参考に「沖縄から発信したいこと、発信すべき魅力」と「他者から見て共感を覚える沖縄の魅力」の交点を探ることで、コンセプトを導き出した。

concept

沖縄を「他者との交流と共生を通じ、独特の文化と豊かな精神性を育んできた島」として発信する。

アドバイザリー委員

アドバイザリー委員には、沖縄県出身者で、ニューヨークなど海外で広く活躍した経験を持ち、沖縄の外から見た沖縄について語れる方々にお願いしました。

委員

照屋 勇賢 (現代アーティスト)

嘉数 道彦 (国立劇場おきなわ 芸術監督 兼 企画制作課長)

大山 健治 (グラフィックデザイナー:映像・写真)

仲村 美奈子 (沖縄県立博物館・美術館保存管理担当)

アドバイザリー委員会実施日程

第1回 2013年1月31日(金)

【議事】

  1. 本事業の目指すところ(広報課)
  2. 求められる戦略性(事務局/電通)
  3. 観光で実行された戦略的取組み(観光振興課)
  4. 文化振興課の海外での実績事例(文化振興課)
  5. 戦略の枠組みに関する議論(全員)

第2回 2014年3月11日(火)

【議事】

  1. 世界から期待:外部インタビューの報告
  2. 沖縄から発信したいこととの「交点」の議論
  3. 発信方法/テーマ
  4. 継続すべきコンセプトワード

メッセージ

「Co-Creation  Towards Tomorrow」(共に未来を創造しよう)

沖縄の文化や自然、歴史、平和を希求する心を沖縄のソフトパワーとして発信し、人々の共感を得ることで沖縄に対する理解、認知度を高めていきます。

沖縄の文化は歴史的に多くの地域や国々との交流を通じて、それらをうまく融合させながら、形成されてきました。

私たちは、このような歴史的な歩みを大切にし、“交流と共生”、沖縄の持つソフトパワーを活用しながら、国際社会の一員として、世界の人々と共に未来を創造して行きたいと考えています。

シンボルマーク

シンボルマークは、世界各地域の花の花びらが集合し、一つの花を形作っています。様々な地域や国々との交流を通じ、独自の文化を形成してきた沖縄の歴史的経緯と、更に未来に向かって、世界の人々との交流、共生を通じ、新しい大きな花を咲かせていく様子をイメージしています。

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