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更新日:2017年1月5日

ワシントン駐在

 ワシントン駐在は、知事訪米の対応、基地問題に関する情報収集、沖縄の状況などの情報発信を主な役割としております。
 知事の考えや沖縄の状況を正確に米側へ伝え、知事の公約実現、そして沖縄の課題解決に向けて取り組んでまいります。

(英語版ホームページ)http://dc-office.org/(外部サイトへリンク)

事務所所在地

1101 Connecticut Avenue, NW Suite 450 Washington,

ワシントン事務所地図

駐在員の役割

  1. 基地問題に関する情報収集
  2. 沖縄の状況などの情報発信
  3. 知事訪米の対応
  4. 沖縄に関する図書の充実化、研究環境の整備

ワシントン駐在の活動について

 ワシントン駐在は、知事訪米において、国務省、国防総省、連邦議会議員、シンクタンクなど面談先との調整、交流レセプション及びナショナルプレスクラブにおける県議を含む同行されたメンバーとの合同記者会見の設定などを担ってまいりました。

 現在、米政府、議会関係者、シンクタンク、現地県関係者等に対し、辺野古新基地に反対する県民世論、及びそれを踏まえた建設阻止に向けた知事の考えや沖縄の正確な状況を説明し、意見交換と協力関係の構築を図っているところであります。

知事訪米の対応

 平成28年5月14日から18日までの間、翁長知事の訪米をアレンジし、有識者会議の開催、米連邦議員12名との面談、モンデール元副大統領との面談を実施いたしました。

 また、第6回世界のウチナーンチュ大会説明会をワシントンDC沖縄会と協力して実施いたしました。

駐在活動5

連邦議員との面談

その他の画像(知事訪米の対応)(PDF:373KB)

 

米政府・米連邦議会への対応

ワシントン差し替え2

連邦議会議員及び議会関係者との面談(写真:ボルダーロ下院議員との面談)

 まだ意見の違いはあるものの、粘り強く理解と協力を求めて参ります。

平成28年9月

国務省幹部との面談

日本部長面談 

 国務省のヤング日本部長と面談し、翁長知事のメッセージを伝え沖縄の状況を説明しました。

 辺野古新基地に反対する県民世論、それを踏まえ建設阻止に向けた知事の固い決意や沖縄の正確な状況をタイムリーかつ繰り返し説明し、理解と協力を求めているところです。

キャノン議員会館における下院議員事務所6ヶ所を訪問

 これまで沖縄と関連がなかった議員の事務所を中心に6ヶ所を訪問し、日本の沖縄県として昨年、ワシントンDCに事務所を設置したことなどを説明し、沖縄の情報や、知事の考え方等をまとめた資料を提供いたしました。

 平成28年8月

トム・エマー下院議員から県ワシントン事務所へ直筆のレター

 5月の知事訪米の際に翁長知事と面談したトム・エマー下院議員から直筆のレターをいただいたため、平安山参事監の返信レターを持参してキャノン議員会館にあるエマー議員事務所を訪問いたしました。当該議員事務所とは引き続き連携を取っていくこととなりました。

エマー下院議員からのレター(PDF:30KB)

平安山参事監の返信レター(PDF:128KB) 

平成28年6月

ラッセル議員会館における上院議員事務所9ヶ所を訪問

 これまで沖縄と関連がなかった議員の事務所を中心に9ヶ所を訪問し、日本の沖縄県として昨年、ワシントンDCに事務所を設置したことなどを説明し、沖縄の情報や、知事の考え方等をまとめた資料を提供いたしました。

ジェームス・インホフ上院議員の補佐官と面談

 補佐官と面談し、去る5月の知事訪米においてインホフ上院議員とはお会いできず残念であったこと、訪米時は12名の連邦議員と面談し有意義であったことを報告、そして沖縄の現在の状況等を説明し意見交換を行いました。

 補佐官からも積極的な質問があり、有意義な意見交換となりました。

ハート議員会館における上院議員事務所8ヶ所を訪問

 これまで沖縄と関連がなかった議員の事務所を中心に8ヶ所を訪問し、日本の沖縄県として昨年、ワシントンDCに事務所を設置したことなどを説明し、沖縄の情報や、知事の考え方等をまとめた資料を提供いたしました。

ビル・カシディ上院議員の補佐官と面談

 補佐官と面談し、去る5月の知事訪米においてカシディ上院議員とはお会いできず残念であったこと、訪米時は12名の連邦議員と面談し有意義であったことを報告、そして沖縄の現在の状況等を説明し意見交換を行いました。

 また、沖縄の情報や、知事の考え方等をまとめた資料を提供いたしました。

翁長知事の英文レター(PDF:46KB)

連邦議会調査局の分析官と意見交換

 同調査局では翌週、CRSレポート” Japan-U.S. Relations: Issues for Congress”のアップデートを連邦議会に提出する予定であったことから、直前ヒアリングも含めた意見交換となりました。

平成28年5月

 3月4日の日本政府との和解及び辺野古埋立て工事の中止など、辺野古新基地建設を巡る状況について効率よくアップデート情報の周知を図るため、上下両院の軍事、外交委員会メンバーの補佐官等22名へ情報提供レターを送付いたしました。

米連邦議会への情報提供レター(英文)(PDF:117KB)

米連邦議会への情報提供レター(和文)(PDF:178KB)

 

交流・広報活動

平成28年9月 

ニューヨーク沖縄県人会との面会

県人会 

 出張の機会を利用してニューヨーク沖縄県人会のロドリゲス副会長ご夫妻、落合ご夫妻と面会いたしました。ロドリゲスご夫妻は一家全員が剛柔流空手の有段者、落合氏は野村流三線の先生で、ニューヨークにおいて積極的に沖縄の文化・芸能の発信に取り組んでおられます。

 このような素敵な出会いは、我々駐在員にとって一番の励みとなります。

ジェトロ・ニューヨーク新所長の就任に伴うイベントへ参加

 ジェトロ・ニューヨークの田中新所長の就任に伴うイベントに招待され参加いたしました。

 ジェトロ・ニューヨークとは前任の横田前所長が、昨年7月に沖縄県ワシントン事務所を表敬され、様々なお話しをさせていただいた経緯があります。田中新所長、杉本副所長にも、是非、県事務所へお立ち寄りいただくよう、お話しさせていただきました。

平成28年8月 

県人会メンバーからジョージワシントン大学沖縄コレクションへ図書寄贈

沖縄コレクション2 

 ジョージワシントン大学沖縄コレクションへ、ワシントンDC沖縄会の前会長である真栄城さまから図書の寄贈が行なわれました。

 貴重な書籍も含まれているなど大学側も喜んでおり、真栄城前会長にはジョージワシントン大学から、お礼状が郵送されます。

 県ワシントン事務所も当初より真栄城さまから相談を受け、大学側との調整や図書の運搬など支援をさせていただきました。引き続き、沖縄コレクションが県系アメリカ人をはじめ米国市民に広く親しまれ発展していくよう取り組みを進めて参ります。

平成28年7月

ジョージワシントン大学図書館 沖縄コレクションとのスタッフミーティング

沖縄コレクション1

 研修のため県ワシントン事務所を訪問中であった県文化振興課の仲間主任を同行し、沖縄コレクションのスタッフとミーティングを行いました。

 ゼルジェック部長、佐藤司書から順調に蔵書が増えつつあり、図書館内の沖縄コレクションのエリアを拡張する予定であること等の説明がありました。

 また、沖縄コレクションの責任者であるマイク望月教授の指示により、県ワシントン事務所との連携のもと、カンファレンスの開催、Webサイトの構築等を、蔵書のカテゴライズ(分類登録)作業と平行して進める予定であるとの報告を受けました。

 ジョージワシントン大学図書館に日本語書籍の専門的なカテゴライズが出来る司書が佐藤司書一人しかいないため大きな負担となっている様子でしたが、ご本人は大変やり甲斐を感じているとのことでした。

世界のウチナーンチュ大会関連

 IACEトラベル・ワシントンDC支店を訪問し、同支店における沖縄特設コーナー設置に関するお礼と、来る10月に予定されている世界のウチナーンチュ大会へのワシントン近郊からの参加申込者が現時点で前回を上回っていること等を報告し、引き続き協力をお願いいたしました。

ジョージワシントン大学 マイク望月教授との意見交換

 マイク望月教授と昨年ジョージワシントン大学図書館に設置した沖縄コレクションの発展育成などについて意見交換を行いました。

 望月教授からは、アメリカにおける沖縄研究をいかに発展させていくか、沖縄コレクションをどう育てていくか、などについてアジェンダを設定したカンファレンスを行うこと、また、連邦議会図書館などワシントンDC及びメリーランド大学図書館など近郊の図書館等との連携などについて取り組みの提案がありました。

コロンビア大学の学生、コーエン研究員との面会

コーエン研究員 

 コロンビア大学のコーエン研究員が県ワシントン事務所を訪れ意見交換を行いました。コーエン研究員は来る8月に約一ヶ月間、調査研究のため沖縄に滞在する予定です。

 こうしたアメリカで沖縄研究の専門家を目指す若手研究者の育成支援は、今後の沖縄の課題解決のためにも極めて重要と考えていることから、県ワシントン事務所としてもバックアップすることとしています。

平成28年6月

琉大病院1

 琉球大学病院の國吉教授(写真中心)がワシントンDCで開催された学会における発表のためお越しになり、県ワシントン事務所を表敬され意見交換を行いました。

 國吉教授は、国際的に最も権威のある学会において、「Budd-Chiari症候群」に対する沖縄で30年以上前に生まれた優れた手術法の発表を行いました。

平成28年5月

広報活動1

 ワシントンDCの日系旅行社IACEトラベルさんに世界のウチナーンチュ大会ポスターなど、広告物を提供し、店頭に沖縄コーナーを設けていただきました。

平成28年4月

うちなんちゅ大会1

うちなんちゅ大会2

 ワシントンDC沖縄会の新春会において、世界ウチナーンチュ大会のPRを行いました。

平成28年3月

ジョンスホプキンス大学

 ジョンス・ホプキンス大学大学院 ウィリアム・ブルックス教授のゼミにおいて、沖縄の基地問題等について特別招聘講座を行いました。

 

ワシントンにおけるシンポジウム等 

平成28年8月

戦略国際問題研究所(CSIS)におけるシンポジウム” The Future of Expeditionary Warfare”へ参加

 米海兵隊のロバート・B・ネラー総司令官がCSISで行なった講演に参加いたしました。海兵隊の将来像について、従来の駐留型から遠征型に基本的な形態を変化させているとの内容でしたが、その中で、隊員の携帯電話の利用によって敵に自陣の位置を知られかねない場面が見られたと語り、全員の携帯電話を取り上げることもあり得ると発言し、話題となりました。

 講演中は沖縄に触れることはありませんでしたが、質問を受け付けた際、ジョージタウン大学に留学中の海上自衛官の方より、沖縄の海兵隊における水陸両用の機動能力等について質問があり、総司令官からは「日本の自衛隊とのパートナーシップは今後も重要と考えており、共同訓練そして能力向上への貢献は今後も維持される。」といった回答でした。

 終了後、別のシンクタンクの研究員と話したところ、沖縄県がワシントンDCに事務所を設置したことについて驚きながらも、「沖縄の痛ましい事件は知っている。取り組みは理解できる。」と語り、今後、連携を取っていくこととなりました。

平成28年7月

戦略国際問題研究所(CSIS)におけるシンポジウム”Sixth Annual CSIS South China Sea Conference”へ参加

 偶然のタイミングで、同日早朝に示されたオランダ・ハーグの仲裁裁判所による南シナ海問題を巡る判決の直後に開催されたシンポジウムとなり、大きな注目を集めました。

 アメリカ、フィリピン、中国、日本、台湾、ベトナム、オーストラリア、マレーシアから政府高官、専門家等が登壇し議論が展開され、当該シンポジウムの終了直後には在米の中国大使が急遽、同じ会場において対抗する内容の講演を設定するなど、緊迫した議論の応酬がなされました。

 会場は朝から一日中、満席となり会場の外に座り込む参加者も見られました。

知事訪米について

 翁長知事2回目のワシントンDC訪問

 平成28年5月14日から18日までの間、翁長雄志知事が2回目のワシントンDC訪問を行い、ワシントンを代表する8名の専門家を招いて有識者会議の開催、そして米連邦議会上下両院の歳出、軍事、外交委員会の議員12名と面談、普天間飛行場移設問題を含む沖縄の米軍基地を巡る沖縄の状況と知事の考えを説明し、諸問題の解決促進に向けて理解と協力を求めました。

 特に、モンデール元副大統領と面談し、普天間飛行場の全面返還が合意された当時の状況を伺うことができたことは、大変意義のあることでした。

 また、「第6回世界のウチナーンチュ大会」の大会成功に向けての積極的な参加及び協力の呼びかけ等を行いました。

訪米17

ウォルター・モンデール元副大統領との面談

その他の面談、有識者会議などの画像(翁長知事2回目のワシントンDC訪問)(PDF:869KB)

 

 翁長知事の初訪米

 平成27年5月30日から6月4日の間、翁長雄志知事が訪米し、国務省、国防総省、連邦議会議員及び有識者など、19名もの方々に直接面談する機会を得ました。面談を通して、今、沖縄が置かれている状況を、詳しく、正確に伝えることができたことは大変有意義なことでした。

 特にマケイン上院軍事委員長及びリード同副委員長と面談できたこと、マケイン議員側から継続して翁長知事と建設的な対話を続けたいとの話をいただけたことは大きな成果です。

 今後も、必要に応じて知事訪米が行われることが検討されております。

 知事訪米1

マケイン上院軍事委員長、リード同副委員長との面談

その他の面談などの画像(翁長知事の初訪米)(PDF:450KB)

 

 

お知らせ

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お問い合わせ

知事公室基地対策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟6階(南側)

電話番号:098-866-2460

FAX番号:098-869-8979

知事公室ワシントン駐在
1101 Connecticut Avenue, NW, Suite 450, Washington, DC 20036
電話番号:202-753-5052
Eメール:office@pref.okinawa.dc-office.org

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