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ホーム > 組織で探す > ワシントン駐在

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更新日:2017年9月25日

 ワシントン駐在

 ◇ 目次

Ⅰ ワシントン駐在

Ⅱ ワシントン駐在の活動について
 1 知事訪米の対応  (第3回)  (第2回)  (第1回)

 2 米政府・米連邦議会等への対応
  (平成29年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成28年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 ) 

 3 交流・広報活動
  (平成29年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成28年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 ) 

 4 ワシントンにおけるシンポジウム等

Ⅰ ワシントン駐在

 ワシントン駐在は、知事訪米の対応、基地問題に関する情報収集、沖縄の状況などの情報発信を主な役割としております。
 知事の考えや沖縄の状況を正確に米側へ伝え、知事の公約実現、そして沖縄の課題解決に向けて取り組んでまいります。

(英語版ホームページ)http://dc-office.org/(外部サイトへリンク)

事務所所在地

1101 Connecticut Avenue, NW Suite 450 Washington,

ワシントン事務所地図

駐在員の役割

  1. 基地問題に関する情報収集
  2. 沖縄の状況などの情報発信
  3. 知事訪米の対応
  4. 沖縄に関する図書の充実化、研究環境の整備

(上に戻る)

 Ⅱ ワシントン駐在の活動について

 ワシントン駐在は、知事訪米において、国務省、国防総省、連邦議会議員、シンクタンクなど面談先との調整、交流レセプション及びナショナルプレスクラブにおける県議を含む同行されたメンバーとの合同記者会見の設定などを担ってまいりました。

 現在、米政府、議会関係者、シンクタンク、現地県関係者等に対し、辺野古新基地に反対する県民世論、及びそれを踏まえた建設阻止に向けた知事の考えや沖縄の正確な状況を説明し、意見交換と協力関係の構築を図っております。

 ワシントン駐在はこれまで(平成29年8月31日時点)、米国連邦議会関係者245名、国務省関係者59名、国防総省関係者14名、NSC(国家安全保障会議)関係者2名、副大統領経験者1名、報道関係者63名、県人会関係者42名、シンクタンクの有識者等184名、延べ610名の方々と面会するなどして、知事の考えと沖縄の正確な状況を説明し、理解と協力を求めているほか、基地問題以外の交流・広報活動にも幅を広げております。

 1 知事訪米の対応

 翁長知事3回目の訪米

 平成29年1月31日から2月3日までの間、翁長雄志知事が3回目のワシントンDC訪問を行い、連邦議会調査局、連邦議会議員、国務省・国防総省の合計26名との面談を実施いたしました。前回、前々回の訪米と比べても、面談した連邦議会議員から活発に質問があり、議論も交わすことができ、沖縄に対する理解が進んだと考えております。

 また、ジョージワシントン大学における「沖縄コレクション」関連イベントである公開セミナーなど、様々な場面で、引き続き辺野古新基地建設に反対していく県の姿勢、辺野古新基地建設問題をめぐる沖縄の状況について説明を行いました。

3回目訪米

連邦議会議員との面談 

その他の画像(3度目の知事訪米)(PDF:409KB)

沖縄コレクション関連イベントについて(PDF:104KB)

 

 翁長知事2回目のワシントンDC訪問

 平成28年5月14日から18日までの間、翁長雄志知事が2回目のワシントンDC訪問を行い、ワシントンを代表する8名の専門家を招いて有識者会議の開催、そして米連邦議会上下両院の歳出、軍事、外交委員会の議員12名と面談、普天間飛行場移設問題を含む沖縄の米軍基地を巡る沖縄の状況と知事の考えを説明し、諸問題の解決促進に向けて理解と協力を求めました。

 特に、モンデール元副大統領と面談し、普天間飛行場の全面返還が合意された当時の状況を伺うことができたことは、大変意義のあることでした。

 また、「第6回世界のウチナーンチュ大会」の大会成功に向けての積極的な参加及び協力の呼びかけ等を行いました。

訪米17

ウォルター・モンデール元副大統領との面談

その他の面談、有識者会議などの画像(翁長知事2回目のワシントンDC訪問)(PDF:869KB)

 

  翁長知事の初訪米

 平成27年5月30日から6月4日の間、翁長雄志知事が訪米し、国務省、国防総省、連邦議会議員及び有識者など、19名もの方々に直接面談する機会を得ました。面談を通して、今、沖縄が置かれている状況を、詳しく、正確に伝えることができたことは大変有意義なことでした。

 特にマケイン上院軍事委員長及びリード同副委員長と面談できたこと、マケイン議員側から継続して翁長知事と建設的な対話を続けたいとの話をいただけたことは大きな成果です。

 今後も、必要に応じて知事訪米が行われることが検討されております。

 知事訪米1

マケイン上院軍事委員長、リード同副委員長との面談

その他の面談などの画像(翁長知事の初訪米)(PDF:450KB)

 

 平成28年5月14日から18日までの間、翁長知事の訪米をアレンジし、有識者会議の開催、米連邦議員12名との面談、モンデール元副大統領との面談を実施いたしました。

 また、第6回世界のウチナーンチュ大会説明会をワシントンDC沖縄会と協力して実施いたしました。

駐在活動5

連邦議員との面談

その他の画像(知事訪米の対応)(PDF:373KB)

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 2 米政府・米連邦議会等への対応

 米政府及び連邦議会関係者等と面談し、粘り強く理解と協力を求めて参ります。

  ■平成29年8月

 平成29年8月1日~31日の間、3名の連邦議会関係者、9名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)笹川平和財団米国の研究員との面談(29日)
 笹川平和財団米国のジェームズ・ケンダル研究員と、沖縄の米軍基地問題や経済の状況について意見交換を行いました。ケンダル研究員からは沖縄県の今後の取組についてご助言をいただきました。

(2)上院歳出委員会付け補佐官との面談(28日)
 
上院歳出委員会の軍事建設・退役軍人問題小委員会の補佐官3名と沖縄の米軍基地問題について意見交換を行いました。

(3)ジョンズ・ホプキンス大学教授との面談(18日)
 ジョンズ・ホプキンス大学のケント・カルダー教授と面談しました。沖縄の米軍基地問題や経済の状況、ワシントン駐在の役割等について意見交換を行い、教授からは今後の沖縄県の取り組みなどについてご助言をいただきました。

(4)元国防次官補との面談(17日)
 
元国防次官補のウォレス・グレグソン氏と面談を行い、沖縄の米軍基地問題や経済の状況、教育システム、そしてワシントン駐在の役割等について議論を行いました。グレグソン氏からは、観光、貿易、最先端医療等の分野における沖縄の潜在性、特に沖縄ヘルス・メディカル・イノベーション・センター(OHMIC)や、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の潜在性についてのご見解を伺いました。また沖縄県の今後の活動についてのご助言もいただきました。

(5)ジョンズ・ホプキンス大学教授との面談(15日)
 
ジョンズ・ホプキンス大学のラスト・デミング教授と面談いたしました。沖縄の米軍基地問題や経済の状況、ワシントン駐在の役割などを説明し、教授からは、北朝鮮問題など、最近の情勢についてのご見解をいただきました。

(6)ブルッキングス研究所日本部長との面談(8日)
 
ブルッキングス研究所のミレヤ・ソリス日本部長と意見交換を行いました。沖縄の米軍基地問題や経済の状況、ワシントン駐在の役割などを説明し、沖縄と米国の経済、文化、教育面の関係を強化する事を目的とした今後の沖縄県の取り組みに対してご助言をいただきました。

(7)ジョンズ・ホプキンス大学教授との面談(4日)
 
ジョンズ・ホプキンス大学のウィリアム・ブルックス教授と面談し、沖縄の米軍基地問題や経済の状況について説明しました。教授からは、トランプ政権の現状についての見解などをお聞きしたとともに、今後の沖縄県の取り組みなどについてご助言をいただきました。

 平成29年7月

 平成29年7月1日~31日の間、18名の連邦議会関係者、7名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)マケイン上院議員補佐官との面談(31日)

 マケイン上院議員補佐官と面談し、沖縄の基地問題の現状等について意見交換を行いました。

(2)有識者との面談(27日)

 有識者と面談し、トランプ政権下における日米関係等について意見交換を行いました。

(3)日本大使館担当参事官との面談(20日)

 日本大使館担当参事官と面談し、日米関係等について意見交換を行いました。

(4)CSIS(戦略国際問題研究所)との面談(14日)

 CSIS(戦略国際問題研究所)の研究員と面談し、米国の政治情勢及び日米関係等について意見交換を行いました。

(5)新外交イニシアティブ(ND)代表らとの面談(13日)

 新外交イニシアティブ(ND)の訪問を受け、面談をしました。

(6)新外交イニシアティブ(ND)シンポジウムの傍聴(12日)

 「今こそ辺野古に代わる選択を」テーマに、新外交イニシアティブ(ND)代表猿田佐世氏、屋良朝博氏、半田滋氏、ジョージワシントン大学マイク・望月氏がパネリスト等として出席した新外交イニシアティブ(ND)のシンポジウムの傍聴を行いました。

(7)下院議員の居室訪問(6日)

 これまで知事と面談した下院議員の居室回りを行いました。今後、補佐官との面談を調整する予定です。

(8)日本大使館担当参事官との面談(3日)

 日本大使館担当参事官と面談し、日米関係ほか、文化交流、経済交流について意見交換を行いました。

 平成29年6月

 平成29年6月1日~30日の間、12名の連邦議会関係者、1名の米政府関係者、3名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)米国元連邦議員協会事務局との面談(30日)

 米国元連邦議員協会事務局と面談し、今後の連携について意見交換を行いました。

(2)国防省担当者との面談(29日)

 国防省担当者と面談し、辺野古問題の最新情報や嘉手納飛行場等について意見交換を行いました。

(3)シンクタンク主催の講演会への参加(25日)

 シンクタンク(トーマスジェファーソン研究所)主催の講演会へ参加しました。マケイン上院議員とお話する機会があり、知事との面談をお願いしたところ、会うのを楽しみにしている(looking forward)との言葉がありました。
 ※トーマスジェファーソン研究所:ワシントンDC南に隣接するバージニア州を拠点とする中道右派の公共政策に関する非営利研究団体。限定的な政府、企業活動の自由、責任ある個人という哲学基盤の下、バージニア州の発展のため活動している。

(4)ボルダーヨ議員補佐官との面談(19日)

 ボルダーヨ議員補佐官と面談し、沖縄の基地問題等について意見交換を行いました。

(5)上院軍事委員会公聴会の傍聴(15日)

ダークセン上院議員会館内公聴会室で行われた上院軍事委員会公聴会の傍聴を行い、米政府の動向について情報収集しました。

(6)カーネギー国際平和財団上級研究員との意見交換(14日)

 カーネギー国際平和財団上級研究員と面談し、辺野古新基地建設問題等について意見交換を行いました。

(7)上院歳出委員会国防小委員会公聴会の傍聴(14日)

ダークセン上院議員会館で行われた上院歳出委員会国防小委員会公聴会の傍聴を行い、米政府の動向について情報収集しました。

(8)CSIS(戦略国際問題研究所)主催行事の傍聴(14日)

CSIS本部で行われたCSIS主催行事(アジア太平洋の経済統合と日米の役割)の傍聴を行いました。

(9)上院軍事委員会海軍力小委員会公聴会の傍聴(13日)

ラッセル上院議員会館内公聴会室で行われた上院軍事委員会海軍力小委員会公聴会の傍聴を行い、米政府の動向について情報収集しました。

(10)上院軍事委員会公聴会の傍聴(13日)

ダークセン上院議員会館内公聴会室で行われた上院軍事委員会公聴会の傍聴を行い、米政府の動向について情報収集しました。

(11)上院議員、下院議員の居室訪問(6日)

 これまで知事と面談した上院議員、下院議員の居室回りを行いました。今後、補佐官との面談を調整する予定です。

(12)IUCN(国際自然保護連合)ワシントンD.C.事務所長との意見交換(5日)

 IUCNに送付した知事の書簡(4月20日付け)に関するフォローアップとして、IUCNワシントンD.C.事務所長と意見交換を行い、引き続き協力を依頼し今後も連携を取っていくこととなりました。

 平成29年5月

 平成29年5月1日~31日の間、5名の連邦議会関係者、4名の米政府関係者、6名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)国務省分析官への着任挨拶及び意見交換(30日)

 国務省分析官と面談し米政府の動向について意見交換を行いました。引き続き協力を依頼し今後も連携を取っていくこととなりました。

(2)大学教授との面談(26日)

 マイク・モチヅキ教授との意見交換を行いました。トランプ政権発足後の米政府の状況について説明を受けるとともに、今後の沖縄関係について、米政府への働きかけなど意見交換を行いました。

(3)国防省担当者への着任挨拶及び意見交換(25日)

 国防省担当者と面談し日米関係について意見交換を行いました。引き続き協力を依頼し今後も連携を取っていくこととなりました。

(4)上院歳出委員会国防小委員会公聴会の傍聴(24日)

 ダークセン上院議員会館で行われた上院歳出委員会国防小委員会公聴会の傍聴を行いました。シーンJ.スタックリー米海軍省長官代行、ジョンM.リチャードソン海軍作戦部長、ロバートB.ネラー米海兵隊総司令官の3名が証人として出席しました。なお、同小委員会のタッド・コクラン委員長(共和・ミシシッピ州選出)は、これまで二度、知事と面談しています。

 委員会の質疑では、委員のブライアン・シャーツ上院議員(民主・ハワイ州選出)から、在沖海兵隊のグアム移転を含む米軍再編計画に関連する質問があり、ネラー総司令官からは、現在は、普天間代替施設建設計画や海兵隊のグアム計画に沿っているとしました。一方、ネラー総司令官からは、航空機の一時配備先に関するハリス太平洋軍司令官の発言の紹介がありました。

 この発言を速報として本庁に報告するとともに、県内で大きく報道されたことから、ワシントン事務所は発言の趣旨について情報収集を行いました。

画像(左):公聴会の模様 画像(右):質問するシャーツ議員
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(5)ブルッキングス研究所 主催行事の傍聴(22日)

 ブルッキングス研究所主催のシンポジウム「軍の即応体制、近代化、及び革新に関するマック・ソーンベリー下院議員との対話」を傍聴しました。ソーンベリー下院議員は、下院軍事委員会委員長を務めています。大統領の予算案の発表を翌日(5月23日)に控え、両者が外交・防衛施策の行方について話し合いました。ソーンベリー議員は、トランプ政権のものを上回る軍事予算案を示しました。シンポジウム終了後、ソーンベリー議員の記者対応の中で沖縄に関することについて速報として本庁に報告しました。また、同議員と対話を行ったマイケル・オハンロン・ブルッキングス研究所上席研究員に就任の挨拶を行いました。 

h29-5-5 画像:ソーンベリー下院軍事委員会委員長(右側)

  

(6)ウィリアム・ハガティ氏に係る上院外交委員会承認公聴会の傍聴(18日)

 トランプ大統領から駐日大使に指名されているウィリアム・ハガティ氏に係る上院外交委員会の承認公聴会を傍聴しました。ハガティ氏からは、(基地を)受け入れている地域との強固な関係を引き続き構築していくという発言がありました。また、沖縄県と日本政府の間の緊張について、心にとめる必要があり、さらに、地域社会の関係者とも会う用意がある認識を示したことについて、速報として本庁に報告しました。

 2905-6ハガディ氏画像:ハガディ氏(中央)


(7)上院議員の居室訪問(18日)

 上院議員の居室を訪問し今後、意見交換していきたい旨を伝えました。

(8)国務省日本部長への着任挨拶及び意見交換(15日)

 国務省日本部長と面談し沖縄の状況等について意見交換を行いました。引き続き協力を依頼し今後も連携を取っていくこととなりました。

(9)連邦議会調査局への着任挨拶及び知事訪米対応のお礼(10日)

 調査局関係者に着任挨拶及び知事訪米対応のお礼をし、沖縄の状況等について意見交換を行いました。

(10)笹川平和財団米国主催行事の傍聴(2日)

 笹川平和財団米国主催行事「笹川米国主催第4回安全保障年次フォーラム」の傍聴を行いました。デニス・ブレア・笹川米国会長兼上級特別研究員、ダニエル・ラッセル元国務次官補(東アジア太平洋担当)、クリス・ジョンストン国防長官(政策担当)室北東アジア担当部長から、沖縄に関する発言がありました。
 行事終了後、笹川財団USAのCEOズムワルト元駐日臨時代理大使、シーラ・スミス上級研究員(CFR)に就任の挨拶を行いました。

(11)CSIS(戦略国際問題研究所)主催シンポジウムの傍聴(1日)

 CSIS主催のシンポジウム「トランプ政権に対する日本の戦略」を傍聴しました。終了後、マイケル・グリーンCSISアジア・日本担当上級副理事長、及びケビン・メア氏に就任の挨拶を行いました。

 平成29年4月

 平成29年4月1日~30日の間、2名の米政府関係者及び3名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)有識者との面談(26日)

 CSIS副部長兼シニア・フェローであるニコラス・セーチューニ氏との面談を行い、米政権の動向について伺いました。今後も意見交換を行うこととなりました。

(2)在アメリカ合衆国日本国大使館担当参事官との面談(20日)

 在アメリカ合衆国日本国大使館担当参事官へ着任の挨拶を行い、米政権の動向について、情報収集を行うことができました。

(3)国防省関係者との面談(7日)

 国防省元次官補のグレグソン氏と面談を行い、同氏が長く関わる西普天間の跡地利用、そして直近に公表されたGAO(アメリカ会計検査院)レポートも含め、見解を伺いました。西普天間の基地跡地は、日本の高齢化、沖縄の経済発展、教育への貢献も見据えていること、沖縄の土地の返還を進める必要があること、辺野古に普天間の代替施設を建設する案はアメリカにとっても完璧なものではなく、日本においても完全な満足を得るものではない等の見解が示されました。

(4)国務省関係者との面談(5日)

 国務省分析官と面談いたしました。米政権の動向について、情報収集を行うことができました。

 

  (過去の記事はこちら)

平成29年1~3月(PDF:466KB)

平成28年11~12月(PDF:401KB)

 平成28年7~10月(PDF:1,191KB)

 平成28年5~6月(PDF:2,041KB)

 

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 3 交流・広報活動

 平成29年8月

 平成29年8月1日~31日の間、1名の有識者、9名の県人会関係者を訪問しました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1) スミソニアン・アジア太平洋・アメリカ人センター長との面談(28日)
 
スミソニアン協会のアジア太平洋系アメリカ人センターのリサ・ササキ氏と面談を行いました。ササキ氏より、今後沖縄県とスミソニアン協会が連携できる可能性のある分野や取組について、ご助言をいただきました。

 平成29年7月

 平成29年7月1日~31日の間、2名の報道関係者へワシントン駐在員の就任挨拶を行いました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)報道機関への就任挨拶(26日)

 ワシントン駐在員の就任挨拶のため、報道機関を訪問しました。

 平成29年6月

 平成29年6月1日~30日の間、16名の報道関係者へワシントン駐在員の就任挨拶を行いました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)報道機関各社への就任挨拶(1日、16日)

 ワシントン駐在員の就任挨拶のため、ナショナルプレスビルディング内に事務所を構える報道機関各社を訪問しました。

 平成29年5月

 平成29年5月1日~31日の間、6名の有識者等、10名の県人会関係者と面会及びワシントン駐在員の就任挨拶を行いました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)在メリーランド神奈川事務所長との意見交換(31日)

 在メリーランド神奈川事務所の所長と意見交換を行いました。同事務所では、企業誘致と観光誘客に主に取り組んでいるとのことです。今後様々な分野で情報交換し、連携していくことを確認しました。

(2)ワシントンDC沖縄会へ着任挨拶(7日)

 ワシントンDC沖縄会会長他9名にワシントンDC沖縄会の月例会合に参加する形で着任の挨拶をさせていただきました。同会は、沖縄に関心を持つ人たちを含め多くの人たちに会に参加してもらうために、県人会という名称は用いず、沖縄会として活動しています。

  

  (過去の記事はこちら)

平成29年1~3月(PDF:246KB)

平成28年11~12月(PDF:230KB)

平成28年9~10月(PDF:96KB)

平成28年7~8月(PDF:106KB)

平成28年5~6月(PDF:67KB)

平成28年3~4月(PDF:79KB)

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 4 ワシントンにおけるシンポジウム等 

 ワシントンにおけるシンポジウム等(PDF:128KB)

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お問い合わせ

知事公室基地対策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟6階(南側)

電話番号:098-866-2460

FAX番号:098-869-8979

知事公室ワシントン駐在
1101 Connecticut Avenue, NW, Suite 450, Washington, DC 20036
電話番号:202-753-5052
Eメール:office@pref.okinawa.dc-office.org

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