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更新日:2018年4月11日

海邦養秀ネットワーク構築事業

  海邦養秀ネットワーク構築事業は、沖縄県の若い世代を海外に派遣し、国際感覚に富む人材を育成するとともに、現地の県系人、特に若い世代との交流を通して相互の絆の強化に努め、派遣先国の県系人社会の活性化を図ること等により、「ウチナーネットワーク」の継承及び発展に資することを目的としています。(外部サイトへリンク)

 (第4回世界のウチナーンチュ大会を機に創設。平成23年度までは「ホストファミリーバンク事業」の名称で実施)  

平成30年度(2018年)参加者募集

 平成30年度海邦養秀ネットワーク構築事業の参加者を以下のとおり募集いたします。

実施内容

 (1)派遣先地域:アメリカ合衆国カリフォルニア州ガーデナ(北米沖縄県人会)

 (2)実施期間:平成30年8月11日(土)~8月20日(月) 8泊10日

 ※上記日程は予定であり、都合により変更になることがあります。

 (3)プログラム:

 ア)派遣先国の家庭にホームステイをしながら、地域や学校との交流に参加する。

 イ)日系企業や派遣先国の文化・歴史関連施設を視察し、異文化や国際理解を深める。

 ウ)派遣先国の県人会との交流会や行事などに参加し、親睦を深める。

 エ)次世代のウチナーネットワークの継承・発展を図るため、県系人子弟等の若い世代と様々な交流を行う。

 ※ウチナーネットワーク:海外および県外に移住した沖縄県出身者やその子弟と沖縄県民及び沖縄と縁のある人々との多元的な繋がりのこと。

募集人数

 10名程度

応募条件

 プログラムで得た経験や人脈を活かし、沖縄と海外の架け橋として貢献する意欲があり、かつ下記の条件をすべて満たす方を募集します。

 (1)平成30年4月1日時点で15歳から25歳までの沖縄県内・県外に住む高校生、大学生(大学院生含む)、専門・専修学校生。沖縄県外在住者は、沖縄県内の高校・大学・専門学校・専修学校を卒業していること。

 (2)心身ともに健康である者

 (3)協調性に富み、規律ある行動をとることができる者

 (4)国際交流に関心があり、積極的な姿勢で本プログラムに取り組む者

 (5)定められた全日程・旅行条件で参加できる者

 (6)我が国及び派遣先国の法令等に違反しない者

応募方法

 応募要項をご覧になり、下記のとおり応募に必要な書類一式(ア~オ)を提出してください。

 平成30年度募集要項(PDF:131KB)

ア)参加申込書(第1号様式)(エクセル:39KB)

イ)所属長(学校長又は指導教官等)推薦書(第2号様式)(ワード:21KB)

ウ)作文:原稿用紙A4縦書(第3号様式)(ワード:40KB)

2枚に以下のテーマで記述してください。

テーマ「海外県人会ホームステイへの参加に際しての抱負、期待すること」

エ)証明写真 1枚(縦4cm、横3cm)を参加申込書に添付すること

オ)県内学校卒業証明書 1枚(県外在住者のみ)

提出期限

 平成30年5月25日(金) 17:00 必着 期限厳守

提出先

沖縄県庁5階文化観光スポーツ部交流推進課(担当:石橋)

募集説明会

 平成30年5月20日(日)に募集説明会を行います。

 場所:JICA沖縄国際センター 多目的ルーム

 時間:午前中(予定) ※時間が決まり次第情報更新します。

 備考:事前申し込みは不要ですので、当日会場にお越しください。

 なお、募集説明会への参加は応募のための必須条件ではありません。

お問い合わせ

 〒900-8570

 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 沖縄県文化観光スポーツ部交流推進課内

 海邦養秀ネットワーク構築事業実行委員会事務局 担当:石橋

 電話:098-866-2479  FAX:098-866-2960

 メール:ishibaak@pref.okinawa.lg.jp

平成30年度海邦養秀ネットワーク構築事業委託業務企画コンペの開催!

 平成30年度海邦養秀ネットワーク構築委託業務企画コンペを開催します。

 詳しくはこちらをクリックください。

平成29年度海邦養秀ネットワーク構築事業について

  平成29年度は、下記の通り事業を実施しました。

派遣先 アルゼンチン共和国(在亜沖縄県人連合会)

日程  平成29年8月14日~8月29日(現地滞在期間は15日~27日)

参加者 県内高校生5名、県内大学生5名 計10名

集合写真

主なプログラムは以下のとおり

    ○ 一世へのインタビュー
    ○ 初期移民伝統家業(クリーニング業、花卉業)訪問
    ○ 日系新聞ラプラタ報知訪問
    ○ 日亜学院訪問、交流
    ○ 沖連会主催こどもの日のお祝いに参加
    ○ スポーツ交流、アルゼンチン料理ワークショップ
    ○ 沖留会(元沖縄県費留学生、ウチナージュニアスタディー参加者等)交流会
    ○ ボカ地区等視察(歴史学習)
    ○ 沖連会館にて大送別会 等

沖留会との交流ボカ地区

 エイサー別れ

10名の参加者達は、学んだことすべてを吸収しようとする非常に意欲的な態度でこのプログラムに臨んでくれました。

彼らは、アルゼンチンで得た何物にも代えがたい経験と、現地の方々と育んだ強い絆を基礎として、今後多くの県民をウチナーネットワークに繋げるリーダーとして活躍してくれることでしょう。

現地での様子やその後の彼らの活躍については、以下の写真集のほか、ブログ、フェイスブックページをご覧ください!

 海邦養秀ネットワーク構築事業写真集(PDF:2,903KB)

 

加者による現地活動日誌はこちら(外部サイトへリンク)

 

facebook「¡海邦養秀ネットワーク構築事業メンバー集まれ!」(外部サイトへリンク)

平成28年度海邦養秀ネットワーク構築事業について

平成28年度は、下記の通り事業を実施しました。

派遣先 ペルー共和国(ペルー沖縄県人会)

日程  平成28年8月16日から8月31日まで

参加者 県内高校生5名、県内大学生4名、県外大学生1名(県出身者) 計10名

参加者による現地活動日誌はこちら(外部サイトへリンク)

kenjinkaikan

 launion

¡ 平成28年度海邦養秀ネットワーク構築事業報告会を行いました!

10月8日(土)、JICA沖縄ニライホールにおいてペルー派遣報告会を行いました。

参加者の御家族や学校の先生、関係者など多くの方々にお集まりいただき、各参加者がペルーにおいて感じたことや学んだことを発表したほか、県人会で習ったペルーの伝統舞踊を披露しました。

また、参加者一人一人が、今回の研修を踏まえ、将来ウチナーネットワークを発展させていくための行動宣言を力強く行いました。

houkokukai 

各参加者は、研修後もペルーで知り合った方々とSNSで連絡を取り合ったり、10月下旬に行われた世界のウチナーンチュ大会及び関連イベントにも積極的に参加したりと、早速行動を始めています。

すでにそのネットワークはペルーだけでなく、ブラジル、アメリカ、ボリビアなど様々な国に広がり始めています。

次世代のウチナーネットワークを担う人材として、今回当事業に参加した若者10人の今後の活躍が大いに期待されます。

¡ おきなわ国際協力・交流フェスティバル2016にて事業紹介!

11月19・20日(土・日)、沖縄県はJICA沖縄で行われたおきなわ国際協力・交流フェスティバルに出展しました。その中で、県主催の交流事業の一つとして海邦養秀ネットワーク構築事業の紹介を行いました。

今回は、参加学生がペルーでの経験をまとめた掲示物や、10月の報告会で発表した行動宣言をメインに掲示しました。

jica

ブースには、参加学生と同世代の若者をはじめ、多くの方がお越しになり、掲示物を興味津々に御覧になっていました。

参加学生も勉強の合間を縫ってブースに来場し、経験を元に来訪者への事業説明を手伝ってくれました。

来訪者の中には、早くも次年度の当事業への参加意欲を示す学生もいて、次代を担う一人としてウチナーネットワークを継承し、発展させていきたいという強い意志を感じました。皆様のお申し込み、心からお待ちしております!

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お問い合わせ

文化観光スポーツ部交流推進課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2479

FAX番号:098-866-2960

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