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ホーム > 産業・仕事 > 観光 > 統計・データ・その他刊行物等 > 観光客数 > 入域観光客数 > 平成20年10月入域観光客統計概況(平成20年11月26日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

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更新日:2012年8月24日

平成20年10月入域観光客統計概況(平成20年11月26日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

                                                                                                             
入域観光客統計概況
-平成20年10月分-
 
 
10月の入域観光客数は、547,000人。前年同月比は+5.3%(+27,300人)で、同月としては過去最高の記録となった。
4月から10月までの入域観光客数の累計は、3,613,800人。前年度同期比は+4.7%
(+161,000人)で、同期間の過去最高の記録となった。


 
   
   
   
   
   
 
  1.国内外別入域状況
 
  国内 516,200   前年同月比 27,900   5.7 %)  
  外国 30,800   前年同月比 600   1.9 %)  
    合計 547,000   前年同月比 27,300   5.3 %)    
 
  2.主要航路別入域状況      
  東京     264,900   前年同月比 19,700   8.0 %)   構成比 48.4  
  関西方面 93,300   前年同月比 7,800   9.1 %)   構成比 17.1  
  福岡方面 57,200   前年同月比 2,100   3.5 %)   構成比 10.5  
  名古屋   45,800   前年同月比 3,900   9.3 %)   構成比 8.4  
                               
  3.概況と見通し
 
  国内客については、昨年10月は台風の影響を受けたが今年は天候が安定していたこと、航空会社の割引運賃値下げなどにより10月中旬の3連休が好調だったこと、修学旅行が堅調であったことなどにより、前年同月実績を上回った。
外国客については、香港からの集客は引き続き好調だったが、クルーズ船の寄港回数が少なかったことなどにより、前年同月実績をやや下回った。
 
 
 
 
 
  今後の見通しとしては、国内客については、11月、12月は堅調に推移するとみられるが、年明け以降は景気の後退、円高による海外旅行との競合などの影響が懸念される。
外国客についても、世界的な景気減速、円高などの影響が長期化する懸念があり、楽観できない。
 
 
 
 
   
  4.今後のトピックス
 
  事項 内容
  第40回全国商工会議所女性会連合会沖縄全国大会 開催期日:11月27日(木曜日)~28日(金曜日)
会場:沖縄コンベンションセンター
参加予定者数:総数3,000人(県外2,600人、県内400人)
主催:全国商工会議所女性会連合会、沖縄県商工会議所女性会連合会
  第24回NAHAマラソン 開催日程:12月7日(日曜日) 9時00分~スタート(雨天決行)
会場:スタート/ゴール:奥武山陸上競技場(那覇市)
内容:毎年約2万人のジョガーが参加する、日本を代表する市民マラソン。県外や外国人も多数参加する、沖縄を代表するスポーツイベントのひとつ。
お問い合せ:NAHAマラソン協会事務局
電話番号 098-862-9902
 
   
 
  担当:観光企画課 三和(みわ)
  TEL 098-866-2763
  FAX 098-866-2767
     
各方面ごとの概況と見通し
     
  1.国内  
  東京  
  ○ 比較的廉価な企画商品が好調だったこと、修学旅行がトップシーズンを迎え好調であったことなどにより、前年同月実績を上回った。
○ 11月から12月にかけては現時点では動きがよくないが、最終的には前年度並みで推移する見通し。全国的に国内旅行が苦戦する中、沖縄は検討していると言われているが、景況感の悪化などにより年明け以降は楽観できない。
 
 
 
 
 
  関西  
  ○ 10月は、修学旅行が順調だったこと、航空会社の提供座席数の増加による需要喚起があったことなどにより、前年同月実績を上回った。
○ 11月は個人旅行は減っているが、修学旅行、企業研修旅行、周遊旅行などが好調に推移している。年末年始については今回は期間が長いため、前半、後半の選択の様子見の感がある。
 
 
 
 
 
 
  福岡  
  ○ 景況感の悪化に伴いビジネス客が減少したこと、航空会社の機材縮小があったことなどにより、前年同月実績を下回った。
○ 11月は個人旅行は前年並みだが、団体旅行、ビジネス客は減少傾向が続くとみられる。12月から1月にかけては、年末年始の9連休に期待しているが、現時点では例年より予約状況はよくない。
 
 
 
 
   
  名古屋  
  ○ 比較的廉価な企画商品が好調だったこと、団体・職場旅行等が順調だったこと、昨年同月比で航空会社の提供座席数が増加していることなどから、前年同月実績を上回った。
○ 11月は堅調に推移するとみられるが、景況感悪化に伴い、旅行需要の冷え込みが懸念される。
 
 
 
 
  2.海外  
  台湾  
  ○ 物価上昇や景気悪化、円高などによる台湾消費者の旅行マインド低下による影響を受けたものの、スタークルーズ社の台湾-沖縄クルーズが堅調であったため、前年同月実績を上回った。
○ 景気の悪化、円高の影響で訪日旅行は減少傾向となっており、スタークルーズが11月1日で今年の運航を終了したため、冬場は送客増は期待できない。
 
 
 
 
 
  韓国  
  ○ 原油高騰、円高、景気悪化などの影響で海外旅行が手控えられたことにより、前年実績を下回った。
○ 景気悪化などによる海外旅行市場の冷え込みは長期化する見込みであり、冬場のゴルフ需要も冷え込んでいる。
 
 
 
 
  上海(中国本土)  
  ○ 10月は、上海発の複数のツアーがあったことに加え、杭州からのチャーター便もあったことなどにより、堅調に推移した。
○ 11月は、インセンティブツアーの予定があるほか、クルーズ船の寄港予定もあることから、好調に推移する見通しである。世界的な景気減速等の影響は懸念されているが、訪日旅行については安・近・短のツアー先として拡大するとの意見もある。
 
 
 
 
 
 
  香港  
  ○ 香港エキスプレス航空の定期便に加え、マカオ発のチャーター便運航も上乗せ要因となり、香港発チャーター便のみの前年同月実績を大きく上回った。
○ 11月以降も香港発チャーター便のみであった前年同期と比較すると大幅に増加すると見込まれているが、景気悪化、円高などにより訪日旅行全体が低調となっているため、今後の動向に注意が必要となっている。
 
 
 
 
 

H20-10gaikyou.pdf(PDF:488KB)
↑印刷用(6ページ)

H20-10geppou.xls(エクセル:108KB)
↑グラフ等はこちら

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お問い合わせ

文化観光スポーツ部観光政策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2763

FAX番号:098-866-2767

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