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◆ 選好意識調査(SP調査)について
パーソントリップ調査では、将来(概ね20年後)の総合都市交通計画を策定するために実施しています。
現在の交通手段としては、徒歩(自転車を含む)、車(自動二輪車、タクシー等を含む)、バス、モノレール(那覇空港〜首里)がありますが、約20年後の将来には、モノレールの延長、延伸、又は新たな公共交通システムが確立されているかもしれません。
平成18年度に行った調査では、現在の交通手段の利用状況については把握できますが、新たな公共交通システム等については把握できません。
そのため、平成19年6月から7月にかけて、「もし、モノレールが近くまできた場合」、「もし、新たな公共交通システムが開設された場合」について、どのような交通手段を選択するのか利用意識を調査する 選好意識調査(SP調査):『交通機関の利用意識に関する調査』を実施しました。
調査へのご協力ありがとうございました。
調査結果は、今後の“公共交通のあり方”に関する検討に活用していきます。
◆ 調査概要
(1)調査時期:平成19年6月中旬〜7月上旬
(2)票 数:480票×3目的=1440票(目的:通勤、通学、私事)
(3)調査内容
1)訪問調査・・・住宅地図より調査世帯を抽出し、調査票への回答を依頼
●実施場所
那覇都心から 5km圏内・・・那覇市(首里石嶺周辺)、浦添市(宮城周辺)、南風原(新川周辺)
那覇都心から10km圏内・・・宜野湾市(宜野湾・真志喜周辺)、与那原町(与那原周辺)、西原町(棚原周辺)
2)聞き取り調査・・・買い物客及び学生を対象に簡単な説明の後、回答を依頼
●実施場所・・・パレットくもじ
沖縄三越
沖縄大学
沖縄国際大学
3)配布・回収調査・・・事業所及び学校に対し事前説明を行い、従業員及び学生に対し回答を依頼
●実施場所・・・株式会社 国場組
沖縄電力株式会社 那覇支店
株式会社 琉球新報社
株式会社 リウボウインダストリー
沖縄三越
那覇西高等学校
興南高等学校
(4)調査票

調査票(通勤目的用) 調査票(通学目的用) 調査票(私事目的用)
(5)回収結果
収集目標1440票に対し、2214票回収することができました。ご協力ありがとうございました。
| 調査対象 | 調査対象圏域 | 回収結果 |
| 通勤目的 | 5km圏域 | 371票 |
| 10km圏域 | 369票 |
| 計 | 740票 |
| 通学目的 | 5km圏域 | 347票 |
| 10km圏域 | 383票 |
| 計 | 730票 |
| 私事目的 | 5km圏域 | 361票 |
| 10km圏域 | 383票 |
| 計 | 744票 |
| | 合計 | 2214票 |
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