| ■ あ行 |
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ITS(アイ ティー エス)
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【Intelligent Transport System】
高速道路交通システムの略。最先端の譲歩通信技術を用いて人と道路と車両とを情報でネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システムのこと。
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| アクセシビリティ |
ある地区またはゾーンの人・就業機会・交通施設・地区公共施設等に対する近づきやすさ(近接性)を示す相対的な尺度。パーソントリップ調査で使用する場合は、自動車があるネットワークで、どの程度早く循環したり、個々の目的地に早く到着出来るかを示す指標の意で用いられる。アクセシビリティは様々な式によって定義されうるが、決定的なものはない。 |
| アクセス |
戸口から交通機関に乗車するまで、または交通機関を降車してから戸口に到着するまでのプロセス(端末経路)のこと。 |
| アクセスタイム |
アクセスに要する時間。 |
RMS(アル エム エス)誤差
(Root Mean Square Error) |
実績値と推定値の残差の2乗和の平均値で、推定値が実績値にどれほど類似しているかを表す一つの尺度となる。RMS誤差には単純なRMS誤差、パーセントRMS誤差、重みつけRMS誤差の3種類がある。 |
| アンリンクトトリップ |
手段トリップのこと。 |
| 域内 |
調査対象圏域内のこと。圏域内も同義。 |
| 域内関連トリップ |
圏域内流出入トリップ、および圏域内相互間トリップのこと。 |
| 域内相互間トリップ |
圏域内に出発地と到着地を持つトリップ。域内閉包トリップと呼んでいる都市圏もある。 |
| インプットデータ |
将来交通需要量を予測するに際して必要となる外生変数(モデル外から与えられる変数)のこと。ゾーン別人口、ゾーン間距離、自動車保有率、道路網、公共輸送機関網等。 |
| 引力モデル |
重力モデル(グラビティモデル)のこと。 |
| LRT(エル アル ティー) |
【Light Rail Transit】
騒音が少なく、静かで速い、低床式(高齢者・身障者が乗降しやすいようにステップを無くした)で乗り降りがしやすいといった特徴があり、昔ながらの路面電車のイメージを一新した、新しい交通機関として注目されている。環境問題や交通渋滞・駐車場不足に悩む都市の交通政策の新しい試みとして、ヨーロッパなどで積極的に導入されてきている。
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| OD(オー ディー)交通量 |
ゾーン間交通量のこと。 |
| OD(オー ディー)調査 |
起終点調査。トリップの起点(Origin)と終点(Destination)の位置、用いた交通機関、トリップの目的等を知るために行う調査。自動車を対象としたものは自動車OD調査と呼ばれ、人(パーソン)を対象にしたものはパーソントリップ調査と呼ばれる。 |
| OD(オー ディー)パターン |
OD表を全体としてみた時のOD表の各エレメントの相対的な大きさ。粗いOD表を希望線図で表すとODパターンがよくわかる。分布パターンと同じ。 |
| OD(オー ディー)表 |
どこから(起点:Origin)どこへ(終点:Destination)どれだけの人または自動車、貨物量が動くかを表にしたもの。起終点表と訳される場合もあるが、決まった訳語はない。 |
| OD(オー ディー)ペア |
起点と終点をペアとしてとらえたもの。OD表の各ます目。 |
| OD(オー ディー)ペアモデル |
OD間にいくつかの交通手段があるとき、OD交通量が各交通手段にどのように分担されるか、ゾーン間の相対的情報(たとえば時間比、時間差)を使用して推定するモデルである。トリップインターチェンジモデルとも呼ばれる。 |
| オポチュニティモデル |
あるゾーンAで発生したトリップが他のゾーンBに終端をもつ確率は、Bゾーンでのトリップ集中量の期待値、およびAゾーンのトリップ発生量からBゾーンより優先順位の高いゾーンで吸収されたトリップ数を引いた残りのトリップ数に比例するという考え方に基づいた数学的モデル。 |
| オール・オア・ナッシング方式 |
配分方法の一つで、OD交通量をゾーン間の最短経路(リンクバリュウの合計が最小な経路)に全量配分する方法。 |