1.沿革と概要

 沖縄本島の最北端、国頭村に位置し、地元の漁船等の小型船が利用している。
 背後で産出する林産品(チップ)の移出などが計画されている。


 港    格:地方港湾
 港湾管理者:沖縄県
 所 在 地:国頭村
 面    積:73ha
 設立年月日:S53年9月1日
本島

港湾関連用語解説

●岸壁、物揚場
 港の水際線において船舶を接岸係留させ貨物の積卸、船客の乗降をするため、その前面にほぼ垂直の壁をそなえた構造物で、水深4.5m以上(大型係船岸)のものを岸壁、水深が4.5m未満(小型係船岸)のものを物揚場という。

●浮桟橋 floating pier;floating landing stage
 船客の乗降や貨物の荷役をするため船舶を係留する施設の一種で、基礎構造のない木製、鋼製、鉄筋コンクリート製の長方形をした甲板のある浮函。潮差の大きい所に設けられる。

●シーバース sea berth
 海上での所定の船舶停泊場所で、多くはタンカーのためにあり、パイプラインで送油する沖がかり方式の係留施設。

●ドルフィン dolphin
 船舶係留のため水中に設ける柱状構造物で陸から孤立している係船岸。