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中城湾港
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沿革と概要
沖縄本島の東海岸に位置し、全国第2位の港湾区域を擁する中城湾港は13の地区を有しており、沖縄県の自立的発展を支える拠点として期待される港湾である。
同港の中心となる新港地区は沖縄の玄関口である那覇港と機能分担を図りながら、沖縄県における物資の円滑な流通を確保するための流通拠点として整備するとともに、産業の振興や雇用機会の創出、産業構造の改善ならびに県土の均衡ある発展に資するための工業用地の整備等、流通機能、生産機能を合わせ持った流通加工港湾として整備を推進している。
また、同地区で指定されている特別自由貿易地域では、立地企業が税制上の優遇措置を受けられることから、様々な企業が立地する加工貿易港としての一面も持っている。
また、離島の多い本県では、宮古島や石垣島などの離島からリサイクル施設のある沖縄本島までの海上輸送が不可欠であることから、港湾背後にリサイクル施設が集積している新港地区は県内外との静脈物流拠点としての役割も担っており、国土交通省からリサイクルポートの指定を受けている。
中城湾港の南側に位置する西原・与那原地区は海洋レクリエーションの拠点として、
マリーナ、人工海浜や海浜緑地を中心としながら、海辺の快適性豊かなまち「中城湾港マリンタウン」を整備している。
その他、平成19年度の新規制度である「みなと振興交付金」を活用し、「馬天みなとまちづくり」で活性化を図る馬天地区、本島周辺の離島でキャロット愛ランドとして親しまれている津堅島の玄関口である津堅地区、神の島と呼ばれる久高島への定期航路発着港となる安座真地区、地元電力会社が県内初のLNG火力発電所を建設している中城地区などが位置する。 |
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定期航路
津堅/平敷屋 フェリーくがに 5/日
ときよ3 5/日
くがに3 5/日
久高/安座真 ニューくだか 3/日
フェリーくだか 3/日 |
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| 新港地区 |
泡瀬地区 |
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| 熱田地区 |
西原与那原地区 |
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| 馬天地区 |
佐敷東地区 |
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| 仲伊保地区 |
知念地区 |
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| 安座真地区 |
津堅地区 |
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| アギ浜地区 |
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