1.沿革と概要
 金武湾港は沖縄本島中部の東海岸に位置し、北の宜野座村漢那から南の勝連半島まで2市3町1村にまたがるおおよそ19,400haの広大な海域を有する港湾であり、湾口部から湾奥部まで適度な水深があることなどから大型港湾の適地として注目されてきた。
 沖縄の本土復帰とともに、琉球政府から沖縄県に移管され、その後の石油企業の稼働等により飛躍的に港湾取扱貨物量が増大することになったことから、昭和49年4月には中部開発の拠点として重要港湾に指定された。
 その後の金武湾港の港湾整備は、各港湾計画の整備目標に従い、赤崎地区、天願地区及び金武地区への石炭火力発電所の立地、漁業振興に資するための漁業用施設の整備などが進められている。
[定期航路]
  現在のところ、金武湾港の定期航路はございません。

並里地区

金武地区

伊芸地区

屋嘉地区

赤崎地区

石川地区・東恩納地区

天願地区

屋慶名地区

平安座西地区

平安座南地区

宮城地区

伊計地区

浜地区

比嘉地区