2002 全国伝統工芸士展

1.主催 (財)伝統的工芸品産業振興協会
日本伝統工芸士会

2.日時 平成14年11月7日(木)〜10日(日)
午前10時〜午後5時(最終日は4時まで)

3.会場 第1部/沖縄コンベンションセンター 会議棟
第2部/沖縄コンベンションセンター 展示棟
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4.概要
(予定・一部依頼中)
第1部 日本伝統工芸士会作品展
経済産業大臣より定められた技術を有する伝統工芸士の技量を存分に発揮した作品約300点を一堂に展示し、競い合うとともに、世の評価を得ることにより、伝統工芸士の社会的地位の向上を目的として開催します。優れた作品の数々をご覧ください。出品作品はお買い求めになれます。また、会場内では、「伝統工芸ミニミニゼミナール」も随時開催します。

第2部 全国伝統工芸士特別頒布フェア
本展は、全国の優れた経済産業大臣指定伝統工芸品をじっくりご覧いただき、またお買い求めいただくために、全国84工芸品産地の「伝統工芸士」が製作した品、約2000点を展示・販売します。これだけの作品が一堂に出品される機会はめったにありません。この機会にぜひご覧ください。

*** 伝統工芸士とは ***
 伝統的工芸品は、主要工程が手づくりであり、高度の伝統的技術によるものであるため、その習得には長い年月が必要となります。また、生活様式の変化に伴い、伝統的工芸品の需要が低迷していることより後継者の確保育成が難しく、業界全体の大きな課題となっています。
 この課題に対処するため、伝産協会では「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」第24条第8号の規定により伝統工芸士認定事業を実施し、試験に合格した方に「伝統工芸士」の称号を贈り、その社会的地位を高めることにより、伝統的工芸品産業の振興を図っています。

*** 経済産業大臣指定伝統的工芸品とは ***
 材料は100年以上前から使っている天然素材を使っています。したがって、それ以降に開発された新素材、例えばプラスチックやステンレス等は一切使用していません。
 また、材料と同様、作り方も100年以上前と同様の技術・技法を使っていますので、原則的には、すべて手作り、例えば陶磁器や漆器の上絵に転写を使用したりすることはありません。