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沖縄の漁業
 海に囲まれた沖縄では、サンゴ礁の海の特性をいかした養しょく、カツオ・マグロ・ソデイカなどの沖合(おきあい)漁業が行われています。

養しょく

 沖縄のモズクは、全国の生産の9割をしめています。また、クルマエビやシャコガイ、ヤイトハタ(沖縄ではアーラミーバイと呼んでいます)やマダイ、ハマフエフキ(タマン)なども養しょくしています。

             
海ぶどう カツオの水あげ

主要魚種別漁かくわりあい(平成23年度)
 
出展:第41次沖縄農林水産統計年報、
沖縄県水産海洋技術センター漁獲統計

沖縄の魚
 沖縄えん岸でとれる魚は、本土ではみられない色あざやかなものが多く、県魚として指定されているグルクン(タカサゴの方言名)は体調25p前後の美しい魚で、沖縄からインド洋まで広く分布しています。また、イラブチャー(ブダイ類)もうろこが大きく色彩豊かで食べてもおいしい魚です。




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