| 安里屋ユンタ |
全国的に知られる竹富島(たけとみじま)の歌。200年前の琉球王国の時代のロマンスを歌ったものです。 |
| てぃんさぐぬ花 |
沖縄で一番知られたわらべ歌。一番の歌詞は、てぃんさぐぬ花(ホウセンカ)でツメを染めるように、親の言うことは心に染めなさいという意味。親が子どもにいろいろなことを教える内ようです。 |
谷茶前
(タンチャメー)
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これは、漁村の風景を表現している楽しい曲です。男は手に舟をこぐ道具(櫂/かい)を、女はかごを持って曲に合わせておどります。「村の前にある浜に、魚(きびなご)の大群がやってきたよ」と三線に合わせて歌っています。 |
じんじん |
「じんじん」とは沖縄の方言でホタルのこと。ホタルよ酒屋の水を飲んで落ちてこい。壺屋(つぼや)の水を飲んで上がっておいでという意味。よっぱらっているようなホタルの飛び方を、楽しく歌っています。 |
月ぬ美しゃ
(ツィクヌカイシャ) |
八重山(やえやま)地方に伝わる、子守歌です。一番は「月が美しいのは十三夜/娘が美しいのは十七才」という意味です。 |
| 海ぬチンボーラー |
「チンボーラー」というのは、小さなまき貝のことです。チンボーラーは海の中でさかさに立っているから、ハダシで歩く時は気を付けなさいという意味です。 |