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本県では、県民に対する良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制を確保 するため、医療法に基づき平成元年に 「沖縄県医療計画」を策定し、その後、ほぼ5年ごとに見直しを行ってきました。
今回、より一層県民のニーズに即した保健医療サービスを積極的に推進するため、分かりやすい計画づくりを基本とし、4疾病(がん、糖尿病、脳卒中及び急性心筋梗塞)5事業(救急医療、周産期医療、小児医療、災害医療及びへき地医療)に ついて、地域の医療機関が役割を分担し、医療連携体制を整備することに重点を置いて、「沖縄県保健医療計画(平成20年改訂)」を策定しました。
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目 次
第1章 基本理念
第2章 沖縄県の保健医療の現状
第3章 保健医療圏と基準病床数
第4章 県民を支える保健医療提供体制
1 医療機関の情報提供
2 医療安全対策
3 医療機関の分化と連携
4 生活習慣病(がん、糖尿病、脳卒中及 び急性心筋梗塞)等 の疾病に対応した保健医療対策の推進
5 特定の課題(救急医療、周産期医療、 小児医療、災害医療及びへき地医療)に 対応した医療連携体制の整備
6 在宅医療体制の整備
7 保健医療と介護(福祉)の連携
8 その他の対策
第5章 保健医療従事者等の概況及び養成・確保と資質の向上
第6章 計画の実現に向けて
〔地区医療計画〕
・北部地区保 健医療計画
・中部地区保 健医療計画
・南部地区保 健医療計画
・宮古地区保 健医療計画
・八重山地区 保健医療計画
※医療体制図(平成22年4月27日更新)
・北部地区 医療体制図
・中部地区 医療体制図
・南部地区 医療体制図
・宮古地区 医療体制図
・八重山地区 医療体制図