●沖縄県保健医療計画●
本県では、県民に対する良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制を確保するため、医療法に基づき平成元年に「沖縄県保健医療計画」を策定し、平成6年、平成10年、平成16年と改訂を行い、保健医療の充実に取り組んできました。 今回、より一層県民のニーズに即した保健医療サービスを積極的に推進するため、分かりやすい計画づくりを基本とし、4疾病(がん、糖尿病、脳卒中及び急性心筋梗塞)5事業(救急医療、周産期医療、小児医療、災害医療及びへき地医療)について、地域の医療機関が役割を分担し、医療連携体制を整備することに重点を置いて、「沖縄県保健医療計画(平成20年改訂)」を策定しました。
電子ファイル(平成20年4月1日告示)
沖縄県保健医療計画(全文)
概要版
目 次
第1章 基本理念
第2章 沖縄県の保健医療の現状
第3章 保健医療圏と基準病床数
第4章 県民を支える保健医療提供体制
1
医療機関の情報提供
2
医療安全対策
3
医療機関の分化と連携
4
生活習慣病(がん、糖尿病、脳卒中及び急性心筋梗塞)等の疾病に対応した保健医療対策の推進
5
特定の課題(救急医療・周産期医療・小児医療・災害医療及びへき地医療)に対応した医療連携体制の整備
6
在宅医療体制の整備
7
保健医療と介護(福祉)の連携
8
その他の対策
第5章 保健医療従事者等の概況及び養成・確保と資質の向上
第6章 計画の実現に向けて
【地区医療計画】
北部地区保健医療計画
中部地区保健医療計画
南部地区保健医療計画
宮古地区保健医療計画
八重山地区保健医療計画
●お知らせ●
掲載日
内 容
H23. 5.13
沖縄県保健医療計画に係る医療体制図を更新しました。
北部地区
中部地区
南部地区
宮古地区
八重山地区
H22. 4.27