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養蜂農家の方へ
養蜂農家の方へ 
動物用医薬品の適正使用に努めてください! 
みつばちを飼っている方は飼育届出をしてください
みつばちの県外への出荷や購入には腐蛆病検査が必要です!
はちみつの販売について
転飼の際は許可申請を忘れずに
養ほう振興法について


養蜂農家の方へ
動物用医薬品の適正使用に努めましょう!
動物用医薬品の適正使用
ミツバチ用医薬品の適正使用.pdf(465KB)
現在日本で使用が認められているミツバチ用医薬品は、アメリカ腐蛆病予防薬「みつばち用アピテン」、ダニ駆除剤「日農アピスタン」、「アピバール」のみです。用法及び用量をきちんと守り適正使用に努めていきましょう。
詳しくは「ミツバチ用医薬品の適正使用.pdf(465KB)」をご覧ください。
みつばちを飼っている方は飼育届出をしてください。
【みつばち飼育届出】
みつばちの飼育業者は、毎年1月1日現在の飼育状況ならびに計画を届出することが義務付けられています。(養ほう振興法 第3条第1項)
所定の申請用紙で、1月31日までに届出下さい。また、届出事項に変更があった場合は変更届の提出が必要です。

お住まいの市町村役場畜産窓口へ届出て下さい。

★趣味で飼われている方についても届出をお願いしています。

−申請用紙−
・みつばち飼育届(第1号様式)[pdf用(79.7KB)
(毎年1月1日現在の状況と計画を届出)

・みつばち飼育変更届(第2号様式)[pdf形式(54.8KB)
(飼育場所に変更があった場合に届出)



みつばちの県外への出荷や購入には腐蛆病検査が必要です!
腐蛆病検査について
【腐蛆病検査】
 みつばちを県外に移出(販売・譲渡)する際は、あらかじめ腐蛆病検査を受けることが、家畜伝染病予防法で定められています。また、県外から移入(購入・譲渡)する際には腐蛆病検査証明書の提示を受けて下さい。

 腐蛆病検査は、お住まいの市町村経由で所轄の家畜保健衛生所へ申請して下さい。検査証明書の有効期間は30日間です。出荷時期が重なると検査が込み合いますので、出荷が決まったら出来るだけ早く腐蛆病検査の申請を行って下さい。

☆家畜伝染病予防法第三十二条第一項では、「みつばち及び腐蛆病の病原体を広げるおそれのある物品(巣箱等)の県を越えての移出入の際には、移入直前の飼育地で腐蛆病検査により、異常がない旨の証明がなされているものについての移動を許可する」とされています。


はちみつの販売について
【はちみつの販売】
 はちみつを精製(脱色、脱臭、濃縮又は添加物の添加をいう。以下同じ。)して販売することを業とする者は、はちみつを販売するときは、その容器に添加物の有無及び添加物を添加したときはその種類及び割合を表示しなければなりません。

−表示様式−
 ・証紙またはレーベル(第6号様式)[pdf用(36.0KB)


転飼の際は許可申請を忘れずに
【転飼養ほう許可申請】
 他の都道府県に転飼するときは、飼養開始2ヶ月前までに、転飼先の都道府県知事に申請書を提出し、許可を受けなければならりません。

−申請用紙−
 ・みつばち転飼許可申請書(第3号様式)[pdf用(64.9KB)
 ・転飼場所付近の見取り図(第4号様式)[pdf用(23.2KB)
 ・土地管理者の使用承諾書(第5号様式)[pdf用(46.1KB)


養ほう振興法について 養ほう振興法について
養ほう振興法について
【養ほう振興法】
 養ほう振興法は、みつばちの蜂群の配置を適性にする等の措置を講じて、はちみつ及びみつろうの増産を図り、あわせて農作物等の花粉受精の効率化に資することを目的として定められた法律です。

詳しくは「法律」の養ほう振興法をご覧ください。
【過去記事一覧】