沖縄県
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1. 保健・医療

 

健康づくりのことで相談したいときは

 一生を健康に過ごすということは、県民すべての願いです。
 健康で生きがいのある明るい生活を送るために、一人ひとりが「できることからひとつずつ健康づくりを実践する」ことが大切です。
 県や市町村では、健康教育や健康教育相談等により生活習慣病などの予防活動を行うとともに、健康づくりを支援しています。お気軽に、市町村または各福祉保健所(保健所)にご相談ください。

問い合わせ先 県健康増進課 TEL:098-866-2209 FAX:098-866-2289
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●各市町村保健事業担当課

 

栄養・食生活についての問い合わせは

 近年、人口の高齢化、栄養の不適切な摂取や運動不足などによって、肥満、貧血、生活習慣病などの増加が社会的に大きな問題になっています。
 県や市町村では、赤ちゃんの離乳食、子供のおやつの与え方、妊産婦の食事やお年寄りなどの年齢に応じた食事作りについて、また、糖尿病や高血圧など、病気と食事についての相談や栄養教室の開催などの県民の健康の保持増進のための各種の栄養改善指導を行っています。
 お気軽に、市町村または各福祉保健所(保健所)にご相談ください。

問い合わせ先 県健康増進課 TEL:098-866-2209 FAX:098-866-2289
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●各市町村保健事業担当課

 

予防接種を受けるには

 乳幼児や高齢者は、病気に対する抵抗力(免疫)が弱い状態にあります。予防接種は病気の原因となる病原体(細菌やウイルス)に対する抵抗力をつけるために行うものです。
 予防接種の種類は、予防接種法による「定期接種」と予防接種法によらない「任意接種」があります。
 それぞれ接種に適した年齢がありますので、その年齢に合わせて健康な時に受けられるようおすすめします。

問い合わせ先 県健康増進課 TEL:098-866-2209 FAX:098-866-2289
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●各市町村保健事業担当課

 

結核の予防について

 結核は、全国で毎年約25,000人前後の患者が新しく発生し、県内でも毎年約300人の患者発生があります。最近では、かつて、結核が流行していた時期に感染した方々の高齢化による発病があり、患者の過半数が60才以上で、特に70才以上に多くなっています。
 結核は、結核菌を吸い込むことによって起こる病気で、初期症状はかぜに似ています。せき、たん、発熱、胸痛、だるさが2週間以上続くようなら要注意です。
 結核に関する相談は、各保健所で行っていますので、気軽にご相談ください。

問い合わせ先 県健康増進課 TEL:098-866-2209 FAX:098-866-2289
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所

 

歯や口の健康づくり、歯科に関して相談したいときは

 歯や口は、生きていくための必要な栄養を摂取する器官として大切な役割があります。また、高齢で寝たきりになった方々にとっても、口の中を清潔にすることで、誤嚥性の肺炎を予防できることが明らかになっています。
 県や市町村では、幼児や成人の歯科健診、健康教育や相談等をとおして、歯や口の健康づくりを支援しています。
 お気軽に、市町村または各福祉保健所(保健所)にご相談下さい。

問い合わせ先 県健康増進課 TEL:098-866-2209 FAX:098-866-2289
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●各市町村保健事業担当課

 

休日や夜間に急病・事故等が発生したときは

 休日や夜間に急病・事故等が発生したときは、休日夜間救急診療所や救急告示病院が診療にあたっています。休日夜間救急診療所、救急告示病院の所在地・連絡先等は次のとおりです。
 診療時間や診療科目は各医療機関にご確認下さい。救急救命センターは24時間365日診療しています。

《 休日・夜間救急診療所一覧 》
診療所名
所在地
診療時間
電話番号
平日
土日祝祭日
宮古休日・夜間救急診療所 宮古島市平良
字東仲宗根807-5
18:00〜24:00
14:00〜24:00
0980-72-2008


《救急告示病院一覧》
病院名
所在地
電話
沖縄県立北部病院 名護市大中2-12-3 (0980)52-2719
社団法人北部地区医師会病院 名護市字宇茂佐1712-3 (0980)54-1111
北部地区医師会附属病院 名護市字宇茂佐1710-9 (0980)54-0810
沖縄県立中部病院
(救命救急センター)
うるま市字宮里281 (098)973-4111
社会医療法人敬愛会
中頭病院
沖縄市知花6-25-5 (098)939-1300
特定医療法人沖縄徳洲会
中部徳洲会病院
沖縄市照屋3-20-1 (098)937-1110
社会医療法人かりゆし会
ハートライフ病院
中頭郡中城村字伊集208 (098)895-3255
地方独立行政法人
那覇市立病院
那覇市古島2-31-1 (098)884-5111
総合病院
沖縄赤十字病院
那覇市古波蔵4-11-1 (098)853-3134
医療法人おもと会
大浜第一病院
那覇市天久1000 (098)866-5171
社会医療法人仁愛会
浦添総合病院(救命救急センター)
浦添市伊祖4-16-1 (098)878-0231
牧港中央病院 浦添市字牧港1199 (098)877-0575
琉球大学医学部附属病院 中頭郡西原町字上原207 (098)895-3331
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
(救命救急センター)
島尻郡南風原町字新川118-1 (098)888-0123
社会医療法人友愛会
南部病院
糸満市字真栄里870 (098)994-0501
特定医療法人沖縄徳洲会
南部徳洲会病院
島尻郡八重瀬町字外間171-1 (098)998-3221
沖縄協同病院 那覇市古波蔵4-10-55 (098)853-1200
社会医療法人友愛会
豊見城中央病院
豊見城市字上田25 (098)850ー3811
医療法人信和会
沖縄第一病院
島尻郡南風原町字兼城642-1 (098)888-1151
医療法人和の会
与那原中央病院
島尻郡与那原町字与那原2905 (098)945-8101
公立久米島病院 島尻郡久米島町字嘉手苅572-3 (098)985-5555
沖縄県立宮古病院 宮古島市平良字東仲宗根807 (0980)72-3151
特定医療法人沖縄徳州会
宮古島徳洲会病院
宮古島市平良字松原552-1 (0980)73-1100
沖縄県立八重山病院 石垣市字大川732 (0980)83-2525
特定医療法人沖縄徳州会
石垣島徳洲会病院
石垣市大浜字南大浜446-1 (0980)88-0123

問い合わせ先 ●県医務課 TEL:098-866-2169 FAX:098-866-2714

 

薬による事故が起きたときは

 薬による事故が起きたときは、早急に最寄りの医療機関で治療を受けます。中毒に関する情報は(財)日本中毒情報センターで24時間受け付けています(有料)。
 また、医療品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用による健康被害の救済を図る制度として「医療品副作用被害救済制度」があり、独立行政法人医薬品医療機器総合機構が行っています。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●(財)日本中毒情報センター
   1 つくば中毒110番 TEL:029-852-9999(365日、9〜21時)
   2 大阪中毒110番  TEL:072-727-2499(365日、24時間)
●独立行政法人医薬品医療機器総合機構
   TEL:03-3506-9506(一般相談) 0120-149-931(救済制度相談)

 

麻薬及び向精神薬、覚せい剤等のことで相談したいときは

 麻薬及び向精神薬、覚せい剤等については、法律で免許や指定を受けた医療機関でなければ、製造、輸入、譲渡、譲受及び使用することはできません。
 麻薬、覚せい剤等が社会に及ぼす害悪を絶つために、検察庁、警察、麻薬取締支所、海上保安庁、税関等各機関は協力して厳しい取り締まりを行っています。
 麻薬及び向精神薬、覚せい剤、大麻のことで困っている場合や見たり、聞いたりした場合はご相談ください。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所

 

献血をするには

 献血は200ml献血、400ml献血及び成分献血のいずれかを選んで献血することができます。
 献血する際には、血液センターの医師が事前に法律で定められた問診や血液比重測定、血圧測定などの健康診断を行い、医師が総合的に判断して献血をお願いしています。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
●赤十字血液センター TEL:098-834-3201

 

ハブにかまれたときには

 本県には、22種類の蛇類が生息しています。その中で危険なのはハブ、サキシマハブ、ヒメハブ、タイワンハブの4種類で、毎年100件前後の咬症事故が発生しています。
 ハブ咬症は、私達の注意である程度防ぐことができます。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
衛生環境研究所 TEL:098-946-6710

 

ハブクラゲ等の海の危険生物に刺されたときは

 例年5月から10月にかけてハブクラゲの刺症被害が発生しています。

 ハブクラゲ刺症を未然に防ぐには、

  1. 海水浴をする場合は、できるだけ侵入防止網内で泳ぎましょう。
  2. 遊泳時には、ウエットスーツ、長そでTシャツ、スパッツ等で肌の露出をおさえましょう。
  3. 海に出かける際は、酢を持参しましょう。

ハブクラゲに刺されたら、

  1. まず海から上がり、激しい動きをしないで、身近な人に助けを求めましょう。
  2. 刺された部分は絶対にこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて刺胞の発射を抑制し、触手を取り除きましょう。痛いときは、氷や冷水で冷やしてください。
  3. 応急処置をした後、医療機関で治療を受けるようにしましょう。
    ※呼吸や心臓が止まった場合は、すぐに人工呼吸、心臓マッサージを行い、医療機関へ運ぶ。

その他の海洋危険生物

 沖縄にはハブクラゲの外にも海洋危険生物が生息しており、応急処置の方法はそれぞれ異なります。ウンバチイソギンチャク、カツオノエボシは、酢は使わないでこすらずに、海水で刺胞球や触手を洗い流し、氷や冷水で冷やしましょう。
 イモガイ、ウミヘビは、口で毒を吸い出しながら、医療機関へ運びます。ヒョウモンダコは口で吸い出さず(飲み込むと危険)、毒を絞り出し、医療機関へ運びます。
 オコゼ、ラッパウニ、ガンガゼ、ミノカサゴ、ゴンズイ、オニヒトデ、エイは、大きなトゲは取り除き、40〜45℃程度のお湯につけましょう。(※ビニール袋にお湯を入れやけどに注意しながら患部に当ててもよい。)

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
衛生環境研究所 TEL:098-945-0083・0781

 

特定疾患(難病)医療費の公費負担を受けるには

 原因が不明で治療方法が確立していない特定疾患、いわゆる難病について医療費(保険診療の範囲内)の一部又は全部を公費で負担します。
 なお、申請、相談は各福祉保健所(保健所)で行います。対象疾患は次のとおりです。年齢の制限はありません。

《特定疾患治療研究事業対象疾病》(平成24年4月1日現在)
番号
疾病名
番号
疾病名
01 ベーチェット病 29 膿疱性乾癬
02 多発性硬化症 30 広範脊柱管狭窄症
03 重症筋無力症 31 原発性胆汁性肝硬変
04 全身性エリテマトーデス 32 重症急性膵炎
05 スモン 33 特発性大腿骨頭壊死症
06 再生不良性貧血 34 混合性結合組織病
07 サルコイドーシス 35 原発性免疫不全症候群
08 筋萎縮性側索硬化症 36 特発性間質性肺炎
09 強皮症・皮膚筋炎及び多発性筋炎 37 網膜色素変性症
10 特発性血小板減少性紫斑病 38 プリオン病
11 結節性動脈周囲炎 39 肺動脈性肺高血圧症
12 潰瘍性大腸炎 40 神経線維腫症
13 大動脈炎症候群 41 亜急性硬化性全脳炎
14 ビュルガー病 42 バット・キアリ症候群
15 天疱瘡 43 慢性血栓塞栓性肺高血圧症
16 脊髄小脳変性症 44 ライソゾーム病(ファブリー病含む)
17 クローン病 45 副腎白質ジストロフィー
18 難治性の肝炎のうち劇症肝炎 46 家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
19 悪性関節リウマチ 47 脊髄性筋萎縮症
20 パーキンソン病関連疾患 48 球脊髄性筋萎縮症
21 アミロイドーシス 49 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
22 後縦靱帯骨化症 50 肥大型心筋症
23 ハンチントン病 51 拘束型心筋症
24 モヤモヤ病(ウィルス動脈輪閉塞症) 52 ミトコンドリア病
25 ウェゲナー肉芽腫症 53 リンパ脈管筋腫症(LAM)
26 特発性拡張型(うっ血型)心筋症 54 重症多形滲出性紅斑(急性期)
27 多系統萎縮症 55 黄色靱帯骨化症
28 表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型) 56 間脳下垂体機能障害

※なお、対象疾患は追加及び整理統合等があります。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所

 

原子爆弾被爆者援護について

 昭和20年8月に広島市及び長崎市に投下された原子爆弾によって被爆し、「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」に基づき居住地の都道府県知事から被爆者健康手帳を受けた方(以下、「被爆者」という。)は、この法律による次の援護を受けることができます。なお、申請・相談は県薬務疾病対策課で行います。

  1. 医療の給付
    被爆者は、都道府県知事が指定した医療機関等で、一部の疾病を除き健康保険等の患者負担分を負担しないで医療を受けることができます。
  2. 手当の支給
    原子爆弾の障害作用により日常生活において支障のある方や、原爆に起因する病気等で特別の出費を必要とする方は、その程度により各種手当が受けられます。

    (1)医療特別手当
    (2)特別手当
    (3)原子爆弾小頭症手当
    (4)健康管理手当
    (5)保健手当
    (6)介護手当
    (7)家族介護手当
    (8)葬祭料

  3. 健康診断(居住地を管轄する各福祉保健所(保健所)及び中央保健所へお問い合わせください。)
    都道県知事は、被爆者の健康管理のため無料で健康診断と健康指導を行っています。
問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所

 

エイズ相談・検査を受けたいときは

 エイズの来所相談及び検査(即日検査有り)の時間帯は保健所により異なりますので、あらかじめ電話でご確認ください。電話相談については月〜金曜日に随時受け付けています。
 また、月〜金曜日の午後8時から10時まで、時間外電話相談を実施しています。

問い合わせ先 ●県健康増進課 TEL:098-866-2209 FAX:098-866-2289
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●時間外電話相談 TEL:0120-812-874
      TEL:098-834-0211

 

感染症に関する流行状況を知るには

 県では、感染症の発生予防とまん延を防止するために、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき108疾病について県内患者発生情報、全国患者発生情報及び過去の流行状況などの統計情報とともに分析し、沖縄県感染情報センターより、インターネットで県民や関係機関へ公開しています。

ホームページ
アドレス
http://www.idsc-okinawa.jp/
問い合わせ先 ●沖縄県感染症情報センター TEL:098-945-0782
●県健康増進課 TEL:098-866-2209
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所

 

生活習慣病予防対策について

●生活習慣病健診をうけるには

 医療保健に加入している40〜74歳の方は、各保険者の実施する生活習慣病予防を目的とした、特定健康診査を受け、必要に応じて特定保健指導などを受けることができます(働いている方は職場の健康診断を受けます)。75歳以上の方は、後期高齢者医療広域連合の実施する健康診査を受けることができます。
 市町村では、健康増進事業として、40歳以上の医療保険に加入していない方の健康診査を実施しています。また、がんを早期に発見し、早期治療に結びつけられるよう、がん検診を実施しています。その他にも、住民の健康づくりを目的に、健康教育、健康相談、機能訓練などの事業を実施しています。
 県や市町村では関係機関と連携し、個人の健康づくりを支援しています。

問い合わせ先 ●県健康増進課 TEL:098-866-2209
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所
●各市町村健康増進事業担当課及び国民健康保険担当課

 

先天性血液凝固因子障害等(血友病)医療費の公費負担を受けるには

 先天性血液凝固因子障害等(血友病)患者さんが、安心して治療を受けられるよう、医療費(保険診療の範囲内)を公費で負担します。
 年齢は、原則として20歳以上(血液凝固因子製剤に起因するHIV感染者については、20歳未満であっても本事業の対象者)です。
 なお、申請・相談は居住地を管轄する各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所で行います。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
各福祉保健所(保健所)及び那覇市保健所

 

臓器移植について知りたいときは

 県では臓器移植推進の普及啓発を行い、臓器提供意思表示カードへの記入、携帯を呼びかけています。

問い合わせ先 臓器移植・意思表示カードに関する問い合わせ先
●(公社)日本臓器移植ネットワーク 西日本支部
  TEL:06-6455-0504
  ホームページアドレス http://www.jotnw.or.jp/index.html

献腎に関する問い合わせ先
●(公財)沖縄県保健医療福祉事業団・沖縄県腎臓バンク
  TEL:098-879-6311

献眼に関する問い合わせ先
●(財)沖縄県アイバンク協会
  TEL:098-867-5794

 

医薬品を製造及び輸入するには

 医薬品を製造販売・製造(輸入)するためには、薬事法の許可(製造販売業許可、製造業許可)及び原則、品目毎の製造販売承認が必要になります。
 これらは厚生労働大臣又は都道府県知事の許可等が必要です。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241

 

医薬部外品、化粧品を製造及び輸入するには

 医薬部外品、化粧品を製造販売・製造(輸入)するためには、薬事法の許可(製造販売業許可、製造業許可)及び原則、品目毎の製造販売承認又は製造販売届が必要になります。
 これらは厚生労働大臣又は都道府県知事の許可等が必要です。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241

 

医療機器の修理、製造及び輸入するには

 医療機器を修理するためには、薬事法の許可(医療機器修理業)が必要になります。
 これらは厚生労働大臣又は都道府県知事等の許可等が必要です。

問い合わせ先 ●県薬務疾病対策課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241

 

母子家庭・父子家庭・養育者家庭への医療費助成を受けるには

 母子家庭の母と児童、父子家庭の父と児童、父母でない方に養育されている児童は、その児童を養育している方の所得が一定の額以下の場合、医療費の助成を受けることができます。
 助成額は、各医療保険にかかる自己負担分から、一部負担金、高額医療費、附加給付を除いた額となります。
 申請受付は市町村役場となりますので、詳しくは住所地の市町村窓口でお問い合わせください。

問い合わせ先 ●各市町村福祉課
●県青少年・児童家庭課 TEL:098-866-2215 FAX:098-866-2241
 TEL:098-866-2174 FAX:098-868-2402

 

骨髄バンクの登録について

 善意のドナーの方からの自由意思に基づいて提供していただいた健康な骨髄液によって白血病などの血液難病の患者さんを広く、公正に救うことが骨髄バンク事業の基本理念です。ドナー登録者の皆様にはどのような強制もされません。又、必要な情報は伝えられ、ドナーの方々の健康と安全が優先されます。

問い合わせ先 ドナー登録の問い合わせ先
●沖縄県赤十字血液センター    TEL:098-834-3200
●くもじ献血ルーム    TEL:098-864-0368
中部福祉保健所 TEL:098-938-9701
北部福祉保健所 TEL:0980-52-5219

 

医療に関する苦情や相談は

 医療安全相談センターでは、医療上又は医療内容に関する相談、医師、その他の職員の対応等医療に関する相談および苦情等に応じています。
 ただし、当センターは、医療上又は医療内容のトラブルなどの相談について、相談者が自主的に解決するための助言は行いますが、相談者に代わっての調査や交渉等はできません。
 医療に関する苦情相談は、月曜日から木曜日の9時から12時、13時から17時に下記の相談窓口までお問い合わせください。

問い合わせ先 ●沖縄県医療安全相談センター TEL/FAX:098-866-1260