久米島町 仲里村)
事業名 特定環境保全公共下水道事業(イーフ地区)
 旧仲里村は、那覇市の西方約100qの洋上に位置する久米島の北辺から東部を占めており、島全体が自然公園に指定されています。 
 旧仲里村にはタタミ石、比屋定バンタ、ハテノ浜等、名所旧跡等があります。近年はパヤオを利用した全日本ビッグフィッシング久米島大会や仲里村ふるさと祭り等での相撲大会も盛んです。また、ハテノ浜、イーフビーチは夏場、若者達の海洋レジャーを中心としたマリンスポーツのメッカでもあります。
 イーフ地区は、久米島の代表的な美しい海浜景観を有する地域であり、このきれいな海や川などの公共用水域の水質を保全し快適な生活環境を確保する目的で、平成2年度に特定環境保全公共下水道として事業に着手しました。平成7年4月に供用開始し、平成15年度末の整備状況は整備済面積213haで全体計画に対する面整備率68.5%、利用可能人口5,021人で人口普及率53.3%となっています。
 また、平成14年4月1日から具志川村との市町村合併により
久米島町となっております。
    全体計画 事業認可 平成15年度末現在
処理面積(ha) 164 164 68
処理人口(人) 4,200 4,200 1,948
着手年度 供用開始 平成15年度末普及率
平成3.2.27 平成7.4.1
下水道担当課
  水道課 
  久米島町字仲泊699  TEL098−985−2066
イーフ浄化センター
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イーフ浄化センター写真
マンホール写真
「久米島紬」