レーダーは空中線から電波を発して、他船や障害物を探知する機械で夜間や霧中等の視界不良時に衝突予防に役立ちます。写真の赤い矢印のところが空中線で、使用時には回転し電波の送信と反射波のキャッチをおこなってくれます。

糸満漁港内のレーダー映像です。四角い形に映っているのは防波堤です。

図南丸の主な航海計器についてご説明します。

操舵室

@カラー魚群探知機 FURUNO FCV-140 AGPSカラープロッター兼レーダー JRC JMA-3700 Bレーダー JRC JMA-8000 C旋回窓 Dトラッキングパイロット(自動航行装置) トキメック TP-20 E操舵ハンドル

GPSカラープロッターです。この画面では久米島から慶良間列島辺りの海域になっています。

魚群探知機です。これはマチ類の漁場での映像です。深海から急激に浅くなっていて、いわゆる海山(曽根)と呼ばれるものです。