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ホーム > 学校教育の充実 > 学生の方への情報 > 奨学のための給付金(高校生等奨学給付金)について

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更新日:2016年1月28日

平成27年度の奨学のための給付金の申請は締め切りました。

  • 平成28年度の申請は、7月頃を予定しています。 

奨学のための給付金(高校生等奨学給付金)について

  • 平成26年度から、一定の所得未満の世帯を対象に高校生等奨学給付金が創設されました。
  • 高校生等奨学給付金とは、授業料以外の教育費負担を軽減するための給付金で、低所得世帯を対象とする、返済不要の支援制度です。

 

支給要件について

  • 平成27年7月1日現在において、次の1から4の要件を、すべて満たしている方が支給の対象となります。
  1. 生徒が、平成26年4月1日以降に高等学校等就学支援金の支給対象校に入学している。
  2. 保護者等(親権者)が、沖縄県内に在住している。
  3. 平成27年7月1日現在、学校に在学している。
  4. 保護者等(親権者)全員の「市町村民税所得割額」が非課税、又は生活保護(生業扶助)受給世帯である。

支給額について(公立高校等)

  • 支給額は、第1子か第2子以降か、生活保護受給世帯かどうかなど生徒の状況で異なりますので、ご自身の給付額がいくらなのかは下記によりご確認ください。
  • 私立高等学校等の学生については、支給額が異なります。
  • 詳しくは沖縄県総務部総務私学課(電話番号:098-866--2074)へお問い合せください。

【公立高校等の場合の支給額】

世帯区分

支給額

通信制以外

通信制

1

生活保護(生業扶助(高等学校等就学費))受給世帯

32,300円

32,300円

2

市町村民税所得割額
非課税世帯
(上記1の場合を除く)
対象生徒が第1子(下記3以外の場合)

37,400円

36,500円

3

15歳(中学生を除く)以上23歳未満の扶養されている

兄弟姉妹がおり、対象生徒が第2子以降の場合

129,700円

通信制の高等学校等に通う高校生等を含め、複数の高校生等がいる場合には、通信制の高等学校等に通う高校生等は、全て世帯区分2の単価を用い、通信制以外の高校生等は、全て世帯区分3の単価を用いる。

 

 

申請に必要な書類について

  • 平成27年度の申請は締め切りました。そのため様式はダウンロードできません。
 

生活保護受給世帯

非課税世帯

対象生徒が第1子の場合

15歳(中学生を除く)以上23歳未満の扶養されている兄弟姉妹がいる場合

高校生等奨学のための給付金受給申請書

課税証明書(保護者全員分)

生活保護法の規定による生業扶助(高等学校等就学費)受給証明書

戸籍抄本又は謄本*注1

 

 

 

健康保険証の写し(兄弟姉妹)*注2

在学証明書*注3

債権者登録申請書

振込先口座の通帳の写し*注4

注1ひとり親世帯であるなど、親権の状況を確認する必要がある場合、提出が必要となります。

注2対象生徒に15歳(中学生を除く)以上23歳未満の扶養されている兄弟姉妹がいる場合のみ

注3県外の公立高等学校等に在籍する場合は必要となります。

注4金融機関、口座番号、名義人等が確認できる箇所の写しを提出してください。

申請書受付期間

  • 平成27年度の申請は締め切りました。

沖縄県外にお住まいの保護者(親権者)の方へ

 

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お問い合わせ

沖縄県教育庁教育支援課(代表)

〒900-8571 那覇市泉崎1-2-2 行政棟13階(南側)

電話番号:098-866-2711

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