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更新日:2014年11月7日

学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果

(調査結果)

文部科学省では、毎年、小・中・高等学校等を対象に「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」を実施し、その調査結果を発表しています。
以下、本実態調査の背景等について説明致します。

「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」の目的

文部科学省では、小・中・高等学校等における教育の情報化の実態等を把握し、各施策の推進を図るため、昭和62年度から本実態調査を行っています。

「教育の情報化」について

「教育の情報化」は、  

  1. 情報活用能力の育成 (子どもたちの情報活用能力の育成)
  2. 教科指導における情報通信技術の活用 (情報通信技術を効果的に活用した分かりやすく深まる授業の実現等)
  3. 校務の情報化 (教職員の情報共有によるきめ細かな指導。校務負担の軽減)

の3つの観点から構成され、これらを通して教育の質の向上を目指すものです。

国家戦略における「教育の情報化」

これまで、情報化に関する国家戦略である「e-Japan戦略」(平成13年)、「IT新改革戦略」(平成18年)により、教育における情報通信技術の活用や環境整備のあり方等が示され、学校におけるコンピュータやインターネット等の整備が進められてきています。

「新たな情報通信技術戦略」(平成22年)では、情報通信技術を活用して、子どもどうしが教え合い学びあう、双方向でわかりやすい授業を実現する等、21世紀にふさわしい学校教育のための環境整備を図るとしています。

「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」の調査事項

  1. コンピュータ整備の実態等
  2. インターネットへの接続状況等
  3. デジタルテレビ等の整備の実態
  4. 教員のICT活用指導力の状況

「教員のICT活用指導力」について

文部科学省では、教員のICT活用指導力の向上に向け、評価の具体化・明確化を図るための基準を策定しており、本実態調査では、それに基づき実施されています。
本基準は、以下の5つの大項目と計18のチェック項目から構成されています。

  1. 教材研究・指導の基準・評価などにICTを活用する力
  2. 授業中にICTを活用して指導する能力
  3. 生徒のICT活用を指導する能力
  4. 情報モラルなどを指導する能力
  5. 校務にICTを活用する能力

教員のICT活用指導力のチェックリスト


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お問い合わせ

沖縄県教育庁教育支援課(代表)

〒900-8571 那覇市泉崎1-2-2 行政棟13階(南側)

電話番号:098-866-2711

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