アクセス

|
沖縄県では、亜熱帯地域の特性等に適合した技術の開発・普及を推進し、市場競争力や生産体制を強化するため、優良品種・種苗等の掘り起こしを推進するとともに、省力・低コスト化に向けた技術、高品質・安定生産技術等の開発・普及、安全性や機能性に着目した農林水産物及び加工技術の開発を推進しています。
当センターにおいても、開発した技術・品種などを普及するべく、試験研究成果を提案しています。
平成19年度は、以下の7項目が「普及に移す技術」として認定されました。
技術の詳しい内容については、添付されたPDFを参照してください。また、「簡易版」は、「普及に移す技術」を分かりやすくしたものです。
普及奨励事項:成果の内容をそのまま普及奨励することによって、改善効果が著しいとみなされる事項
○カテーテル型受精卵移植器を用いた子宮角深部移植による受胎率向上(PDF)(簡易版)
○トランスバーラとローズグラスの混播による草地化(PDF)(簡易版)
普及指導事項:成果をそのまま普及奨励することは適当ではないが、指導者の指導上の参考として適当と思われる事項
○セルフクリーニング式オガコ養豚における戻し堆肥の混合利用(PDF)
○既存貯留槽を利用した豚舎汚水処理技術(PDF)
○豚舎排水浄化処理水散布による豚房の臭気低減効果(PDF)
○トランスバーラの定着に適する耕うん回数(PDF)
技術開発に有効な成果情報:新しい技術の試みであって、技術の基礎的知見、研究手法に関する成果情報
○栄養系繁殖牧草のセルトレイ苗を用いた効率的な育苗(PDF)
「普及に移す技術」は、沖縄県の試験機関による研究成果を沖縄県農林水産部調整会議で審議され、決定されたものです。
「普及に移す技術」は、決定された年度から3年を経過後、関係機関・団体(各農業改良普及センター・JA等)により普及の度合いを評価されます。 |
|