島に住む・島で働く
 
 沖縄県の離島市町村においては、島の活性化を図る起爆剤として、UJIターンの皆さまのご協力に期待しています。
 他の地域で培った知識や経験、知恵、そして島の人とは異なる視点が入ることで、これまで気づかなかった島の魅力の再評価や新たな島の魅力の創出につながります。
 沖縄県ではUJIターンを推進することで、それぞれ特色ある島々のさらなる活性化に役立てていきたいと考えています。
 ここでは、実際に沖縄の島々に移住された方のお話しを伺いましたのでご紹介します。

   
 
   
   さ か た   あ き こ
坂田 明子さん
   
  【今住んでいる島】      
   渡嘉敷島(沖縄県渡嘉敷村)    
  【島に移住した時期】      
   平成19年6月      
  【家族構成】  
  本人+夫  
  【お住まい】  
  村営住宅  
  【お仕事】  
  学習塾運営、保育所パート、農業  
  【移住までの経緯】  
   何ヶ月かかけて、移住する島を探していました。もともとある島の教育施設で働いていたので、子どもたちの教育にとって良い、自然豊かで、地域の力があり、 農業ができる島を探<していました。たくさんの島を回りましたが、ピンとくる所はありませんでした。しかし、たまたま友人と観光で渡嘉敷島に来た時、すべて の要素(それ以上!)がそろっていることに感動。すっかり惚<れ込んで、その後何度も夫と共に島へ足を運び、多くの優しい島人に助けられ、住居も仕事も見つ けることができました。  
  【メッセージ】  
   まずは雄大な自然が素晴らしい。緑いっぱいの奥深い山々、このおかげで沖縄にはめずらしく水が豊富です。 海にはサンゴ、海ガメが生息、ビーチから見える夕日も最高ですが、思ったより観光客がいなくて不思議です。 住むには落ち着いていて嬉しいです。「島でのんびりした生活はいいね」とよ言われますが、とんでもないです。 島の行事やイベント、スポーツ大会、清掃などで週末は忙しく、大潮の日は海へ、木の実がおいしい季節は山へ、田植え・稲刈りのシーズンは一日中田んぼへと、島の生活を楽しめば楽しむほど忙しくなります。  
         
  おかどめ     ふ  み
岡留 芙美さん
 
  【今住んでいる島】  
  渡名喜島(沖縄県渡名喜村)  
  【島に移住した時期】  
  平成16年5月  
  【家族構成】  
  夫・子ども1人 計3人  
  【お住まい】  
  借家  
  【お仕事】  
  専業主婦  
  【移住までの経緯】  
  物や情報に依存し過ぎている都市の暮らしと対称的に素朴で豊かな生活を送っている島暮らしを望み、知人を介して家を借りた。 夫と移り住み、同村で入籍。  
  【メッセージ】  
  都市部での地域との距離感をそのまま持ち込むのではなく、その地域のスタンスを大切にしたら楽しくなりました。子どもを育てる環境として最高です。  
         
  に し め    ま さ ひ で
西銘 政秀さん
 
  【今住んでいる島】  
  久高島(沖縄県島尻郡南城市知念)  
  【島に移住した時期】  
  平成12年12月  
  【家族構成】  
  母と2人(家族は沖縄本島在住)  
  【お住まい】  
  久高島出身ですので、生まれ育った家に住んでいる。  
  【お仕事】  
  南城市ガイド・アマミキヨ浪漫の会会長、NPO法人久高島振興会理事長  
  【移住までの経緯】  
     
  【メッセージ】  
    沖縄県内で一番遅れている(?)島かも知れません。カーフェリーもやっと平成14年4月に就航したばかりです。
 神の島と言われている私たちの島は琉球王府の頃からの神行事が粛々と続けられ、島では生活そのものとなっています。開発をするにしても神人(カミンチュ)の了解が必要(神行事との関係で開発不可の場所が有ります。)であったり、国内では特異な土地制度(土地の総有制度) があったりで、幸か不幸かそのために自然は残っています。
 島の先人達はじつに優れた制度を考えたものだと頭が下がる思いです。考えると一番進んだ(?)島かも知れません。
何も無い島ですが神とともに考えてみませんか。一人一人の未来を。

  いもーり(めんそーれ) 久高島

    目を閉じて時と所を忘るれば

     神代に近き聲ぞ聞こゆる

      釈超空(折口信夫)
 
     
   み や じ   と よ か ず
宮地 豊和さん
 
 
  【今住んでいる島】  
  宮古島(沖縄県宮古島市下地)  
  【島に移住した時期】  
  平成12年4月  
  【家族構成】  
  夫婦2人と子ども1人  
  【お住まい】  
   島で土地を購入の上、店舗兼住居を新築。移住当初は、宮古島の友人の協力を得て旧平良市内(宮古島) にアパートを借りていました。  
  【お仕事】  
  自営業  
  【移住までの経緯】  
   大阪府出身で、昭和49年より26年間アパレル商社にて営業担当を務めていました。平成10年に、娘が宮古へ移住 したことをきっかけに会社を早期退職して、かねてからの夢である南の島で店を開くことにしました。環境として海が近くにあり、 静かな郊外で暮らすことを選び、商売だけでなく人生を穏やかに歩んでいきたいと思います。  
  【メッセージ】  
     青い海、青い空、満天の星は言うまでもなく、何よりも感じられたことは宮古の人々の温かさです。 観光客を始め、他所から移住してきた人たちに対しても誰彼となく気軽に話しかけてくれます。 そして、夜には皆が集まってきて”オトーリ”という酒盛りが始まり、より親睦が深まっていきます。
 私の移住した宮古島市下地は、宮古島の中でも、特に東洋一の美しさを誇る前浜ビーチがあります。 この町で、一面に広がる星空の下であなたもオトーリを皆と体験してみませんか。 きっとあなたの中で何かが変わるはずです。
 
     
     さ さ き      ゆ う い ち
佐々木 祐一さん
 
  【今住んでいる島】  
  宮古島(沖縄県宮古島市城辺)  
  【島に移住した時期】  
  平成8年12月24日  
  【家族構成】  
  夫婦2人と子ども3人  
  【お住まい】  
  沖縄県宮古島市城辺  
  【お仕事】  
  観光人力車営業(東平安名崎において)  
  【移住までの経緯】  
   平成8年の正月に、たまたま読んだ一冊の本に宮古島のことが載っていました。
 自営業を営んでいましたので子どもと接する時間もないほど忙しく、成長していく子どものことを気をにかけながら『わずかの 時間しか子どもと共有する時間が持てないにもかかわらず、その貴重な時間を忙しさにかまけて失ってしまっていいのだろうか・ ・・!?』と感じていました。 また、忙しさのあまり心にゆとりのなくなっていくことが本来の人間としての生活から外れてはいないのだろうか?などと考えて いましたので、家族会議を開いたところ、「すぐ行きたい」ということになり、その年の暮れにはもう宮古島に住んでいました。
 
  【メッセージ】  
   最初、想像していたよりも大きな島で、医療、教育、その他ショッピングをするにも充実しています。
 年配の人も安心して住める島で、特に私たちは宮古島のなかでも、端(はずれ)に住んでいるので、学校の 生徒数も少なく、先生の目も届くし、先生と親の関係もとてもよく、何から何までわかってもらっていて、子 どもの個性も伸ばせてもらえるし、いろんなことをする機会も多く与えられ、とてもいいと思います。
 
     
  ち か ず み  と し み ち
近角 敏通さん
 
  【今住んでいる島】  
  伊良部島(沖縄県宮古島市伊良部)  
  【島に移住した時期】  
  平成10年2月  
  【家族構成】  
  当初、単身で移住しましたが、今は夫婦2人。  
  【お住まい】  
  公営団地。移住当初は単身であったこともあり、間借りなどしていました。  
  【お仕事】  
   農業。当初はキビ刈りの手伝いをしていましたが、今は自分の畑を手に入れアロエベラを育てて全国に出荷しています。 また、ハーブや無農薬野菜の栽培、草木染め、ハーブ加工も試行しています。  
  【移住までの経緯】  
   東京で教職員をしていましたが、大自然の中での生産活動につきたいと願い、沖縄でのサトウキビ刈りと出会いました。
 伊良部島で2ヶ月のキビ刈りを体験した後、沖縄中の島々を旅し、結局伊良部島に戻り定住しました。
 
  【メッセージ】  
   宮古、伊良部島に移住して8年目を迎えた。自然も人情も豊かで住み良いところです。
 全身を使って力を合わせるサトウキビ刈りは、キツイといわれる仕事ですが、実にやりごたえのある仕事です。 アロエベラなどこちらの気候風土にあった作物もよく育ちます。
 美しい自然の中には、神秘的な場所もたくさんあります。珊瑚礁の海岸壁、岩戸、集落の御嶽などです。文化 活動も、平和運動も、走ることも、機会が身近にあり、今までより明確な形でやっています。移住してきた人の 心が開いていれば、島の人も「この島が好きか、住み良いだろう」と受け入れてくれます。その言葉のとおり住 み良いところです。
 
     
   か  の    ま さ よ
狩野 雅世さん
 
  【今住んでいる島】  
  石垣島(石垣市)  
  【島に移住した時期】  
  平成15年3月  
  【家族構成】  
     
  【お住まい】  
  賃貸アパート  
  【お仕事】  
  看護師  
  【移住までの経緯】  
   9歳の時に沖縄にいつか住みたいという夢を持ち、何度か観光がてら遊びに来ていた。26歳の時に石垣に遊びに来た 際、たまたま新聞に現在の職場の募集が載っていたので面接に行き、事情を話すと即採用となり、移住を決めた。  
  【メッセージ】  
   観光として遊びに来るのと、生活の場になるのとでは違うよ、と言われていたが、島が好きなら、やはり住民となってで ないと体験できないことが沢山あると思う。現実はそんなに甘くないし、島ならではの生活に不便さや不満を感じることも あります。でも、きっと石垣に限らず、どこでもそうだと思うが、私はやっぱり人(島の人) が好き。人に助けられて日々 を幸せに生きていられると思います。  
     
  や  ま  だ    ゆ  か  り
山田 由香理さん
 
  【今住んでいる島】  
  石垣島(石垣市)  
  【島に移住した時期】  
  平成13年6月  
  【家族構成】  
  一人暮らし  
  【お住まい】  
  アパー ト  
  【お仕事】  
  オリジナルTシャツの製作 ・販売  
  【移住までの経緯】  
   内地で短大を卒業して就職。幼なじみが石垣に移住したのをきっかけに、20歳〜25歳まで毎年旅行で石垣に通い続ける。
 25歳の時に本土での会社を辞め、石垣に移住。
 
  【メッセージ】  
   これからも島の歴史や文化を勉強しながら、島に感謝しながら暮らしていきたい。石垣島の将来が心配。観光収入だけに頼る島になってしまうのか・・・・??  
     
  か き も と     ま  い
柿元 麻衣さん
 
  【今住んでいる島】  
  石垣島(石垣市)  
  【島に移住した時期】  
  22歳(大学卒業と同時に)  
  【家族構成】  
  単身  
  【お住まい】  
  アパート  
  【お仕事】  
  出版  
  【移住までの経緯】  
   大学で「地域おこし」、「離島」の勉強をしていた。卒論のフィールドに黒島を選び、八重山の文化、人等に興味を もち始め、島に根を張って地域おこしができたらという思いで就職、移住を決め た。  
  【メッセージ】  
   三味線や踊り、青年会活動を通して、本当に多くのことを学んでいます。「島に育てられる幸せ」をこの歳にしながら経験しています。  
 
 各島々のUJIターンの状況やUJIターン者に対する支援制度を紹介します。
 興味を持たれた方は、各島の概要などもご覧ください。


 
  沖縄県  
  「はいさい!」
 沖縄県と一口に言っても、地域ごとに異なる歴史、文化、特色を有しています。
 石垣、宮古をはじめとした39の有人離島では、島ごとに個性豊かな生活を味わうことができます。
 また、亜熱帯独特の自然が色濃く残る本島北部エリア、伝統文化とアメリカなど多彩な文化が融合した中部エリア、那覇市を中心に都市機能が集中する南部エリアがあり、沖縄では、多くの移住者が活躍しています。
 そんな沖縄で自分にあった暮らしをしてみませんか。
 
  【UJIターンに関する情報】  
   先輩移住者の話、移住までのステップ、市町村情報等、移住に関する様々な情報を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

移住応援サイト「おきなわ移住の輪-結-」( http://okinawa-iju.jp/
 
  【お問い合わせ先】  
  沖縄県企画部地域・離島課 地域振興班   :098-866-2370  
 
  伊平屋島・野甫島(伊平屋村)  
   観光化が進んでいる沖縄の島々の中では、比較的観光化されてない島ですが、その分美しい海や手つかずの自然に恵まれた島です。
 島の産業としては、農業と漁業が中心で、他には建設関係の仕事になります。
 島で新たに就職するのには厳しい面もありますが、離島での暮らしに興味のある方をお待ちしています。
 
  【UJIターン者の状況】  
   これまで、伊平屋村の伊平屋島・野甫島には、約60名のUJIターンの方が移り住んでいます。 伊平屋島、野甫島では、民間の賃貸住宅がほとんどありませんので、多くのUJIターン者の方が公営住宅に入居 しているほか、空き家になった家を借りて済んでいます。また、皆さん、建設業や漁業、公務員、団体職員として就職されています。  
  【UJIターン者支援策】  
   UJIターンの方にとって住宅の確保が大事な問題ですので、伊平屋村では、公営住宅を整備し、安価で提供するよう努めています。   
  【お問い合わせ先】  
  伊平屋村総務課  :0980-46-2001  
 
  津堅島(うるま市)  
   「キャロット愛ランド」という通称で親しまれるおいしい人参の産地です。
 多くの島民が半農半漁の生活を送り、一年を通じて新鮮な魚介類が食卓を賑わしています。一日中潮騒が聞こえ、太平洋から吹き寄せてくる新鮮な風、水平線から昇る朝日、そして沈んで行く夕日が私達を癒してくれます。
 また、昔ながらの島人の人情や素朴さが残っている島です。
 
  【UJIターン者の状況】  
   これまでうるま市の津堅島には、UJIターンの方が移り住んでいます。津堅島には民間の賃貸住宅がほとんどありませんので、空き家になった家を借りて済んでいます。また、皆さんは漁業や農業に従事されています。  
  【UJIターン者支援策】  
   現在、うるま市ではUJIターン者に対する支援施策は行っておりませんが、空き家の紹介については津堅公民館で対応していますのでお問い合わせください。   
  【お問い合わせ先】  
  うるま市企画部企画課   :098-973-5005 Fax:098-973-9819  
 
  久高島(南城市)  
   久高島は、沖縄本島南部知念岬から約5.4kmと本島の近くにあり、美しい自然に恵まれた島です。また、琉球開びゃくの神話や祝女(ノロ)制度、イザイホーなどの神事等が昔のまま伝承されていることから「神の島」と呼ばれる島です。  
  【UJIターン者の状況】  
   Iターン者は、最長は9年から最短では半年<までの方が7名おります。内1名は島に嫁ぎ、昨年の夏に女の子が誕生しました。1名はボランティアとして高齢者福祉の仕事(これは無給)と久高島振興会の事務局(これは有償ボランティア)としてがんばっています。その他は振興会の各施設で働いています。
 いずれも苦労しているのが住宅事情です。貸家がほとんど無い状況ですので、今後はこれらの対策が必要と思われます。定住希望者も数名いるようですが住宅事情が悪くなかなか話が進まないのが久高島の現状です。
 
  【お問い合わせ先】  
  南城市まちづくり推進課  :098-948-7110 Fax:098-852-6004  
 
  座間味島・阿嘉島・慶留間島(座間味村)  
   透明度抜群の海と世界屈指の珊瑚礁、数々の熱帯魚に彩られたダイビングのメッカとして知られる慶良間諸島に属します。 そのため、民宿やダイビング雑誌、HP上の募集や友人等の紹介でダイビングスタッフや民宿のヘルパーとして短期又は長期的に滞在している 方が大勢います。なかには、島の人とゴールインした方やIターン者同士結婚された方も何組かおり、島の住民として頑張っています。  
  【UJIターン者の状況】  
   これまで、座間味村の座間味島・阿嘉島・慶留間島には、多くのUJIターンの方が移り住んでいます。多くの方が観光関連 産業に従事しており、民間のアパートや職場に住み込む形で滞在しています。村営住宅の新築の場合は入居者の募集も行っていますが、応募者多 数の場合は抽選になります。  
  【UJIターン者支援策】  
   現在、座間味村ではUJIターン者に対する支援施策は行っておりませんが、ご相談をお受けしますのでお問い合わせください。  
  【お問い合わせ先】  
  座間味村総務課  :098-987-2311  
 
  宮古島(宮古島市)  
   コバルトブルーの海と珊瑚礁に囲まれた島で、ダイビング等マリンスポーツのメッカであり、プロ野球のオリックス・バッファローズ のキャンプ地としても知られておりスポーツアイランドの島です。また、自然豊かで人情味溢れた島でもあり、癒しの島でもあります。主に農業と 漁業の島で、特にマンゴーは有名です。  
  【UJIターン者の状況】  
   民間の賃貸住宅のほか、公営住宅や空き家等を借りて住んでいます。なかには、ご自身で家を新築する方もいます。また、会社勤務や自営 業、農業などに従事している方もいます。  
  【UJIターン奨励制度】  
   現在、宮古島市では、宮古島市「若者定住促進庁内連絡会議」を設置し、定住促進事業内容を検討中です。  
  【UJIターン支援内容】  
     
  【お問い合わせ先】  
  宮古島市企画政策部地域振興課  :0980-73-0950   
 
  多良間島・水納島(多良間村)  
   多良間村には、これまでに約25名のUJIターンの方が移り住んでいます。住まいは村営住宅等で、主に農業(兼業) やサービス業(ダイビング)などに従事している方がいます。  
  【UJIターン者の状況】  
   多良間村におけるUJIターン奨励制度として、『ふるさと定住促進条例』があります。  
  【UJIターン支援内容】  
   結婚祝金5万円、入学祝金1万円、U・Iターン祝金5万円、出生祝金第2子まで2万円・第3子以降3万円、住宅建築・購入奨励金5万円  
  【お問い合わせ先】  
  多良間村総務財政課  :0980-79-2011  
 
  石垣島(石垣市)  
   石垣島は、八重山諸島の政治・経済・教育・交通・運輸の中心地で、沖縄県内では沖縄本島、西表島に次ぐ3番目に広い島です。
 美しいサンゴ礁とエメラルドグリーンの海に囲まれており、また希少な野生生物や固有の生態系、亜熱帯特有の景観にも恵まれています。
 人口は約49,000人と増加傾向にあり、移住者も多い活気あふれる島です。
 
  【UJIターン支援内容】  
   保育士として、公立保育所及び公立幼稚園(午後の預かり保育)、認可保育所等にて働く場合は、渡航費用として、25万円(本土在住者)、20万円(沖縄本島在住者)を一律助成しています。   
  【お問い合わせ先】  
  石垣市企画政策課 移住・定住支援係  :0980-82-1350 Fax:0980-83-1427  
     
  竹富島・西表島・鳩間島・由布島・小浜島・黒島・新城島(上地・下地)・波照間島・嘉弥真島・外離島(竹富町)  
   竹富町は、日本最南端の町に位置し、美しい石西礁湖の海と西表島の山河など亜熱帯の雄大な自然環境に恵まれた東西約42km、 南北約40kmの広範囲に点在する16の島からなる島嶼町です。
 本町は「日本最南端の大自然と文化の町」を振興目標に、大自然と野生動植物、産業、文化などの人間の営みが共に響きあう「大自然交響ラン ド」を目指しています。
 町内には、豊かな自然の発達とともに古くから民俗芸能など、伝統文化が今も脈々と暮らしの中にいきづいており、町民 の心のよりどころになっています。これらの「自然と人・文化がかなでるハーモニーの豊かな町」づくりに向け、諸施策を進めています。
 
  【UJIターン者の状況】  
   移住者数については、現在のところ把握していませんが、各島々の様子から移住者の増加傾向が見受けられます。
 住宅事情については、町営住宅に空きがあり次第、公募をかけて居住者を決定していますが、その他は、知人を通して空き家やアパートなどを探し生活しています。
 また、就職状況については、スキューバダイビングやカヌー業などの観光サービス業に従事する方が大半を占めています。住宅状況や就職状況については、石垣市に ある不動産会社やハローワーク八重山で情報を得ることができます。
 
  【UJIターン支援内容】  
 ・出産祝金の支給
 ・町営住宅への入居
 ・体験滞在交流促進事業
 
  【お問い合わせ先】  
  竹富町企画財政課  :0980-82-6191  
 
  その他の離島市町村においても、UJIターン希望の方からのご相談についてお受けしますので、ご遠慮なくお問い合わせください。  
  伊是名島(伊是名村)  
  伊是名村総務課 :0980-45-2001  
  伊江島(伊江村)  
  伊江村企画総務課 :0980-49-2001  
  水納島(本部町)  
  本部町企画商工観光課 :0980-47-2702  
  粟国島(粟国村)  
  粟国村総務課 :098-988-2016  
  渡名喜島(渡名喜村)  
  渡名喜村企画課 :098-989-2002  
  渡嘉敷島・前島(渡嘉敷村)  
  渡嘉敷村総務課 :098-987-2321  
  久米島・奥武島(久米島町)  
  久米島町企画財政課 :098-985-7122
島内にある空き家の情報を収集し、物件があれば情報提供しています。
 
  北大東島(北大東村)  
  北大東村企画財政課 :0980-23-4001  
  南大東島(南大東村)  
  南大東村総務課 :09802-2-2001  
  与那国島(与那国町)  
  与那国町総務財政課 :0980-87-2241