No.6 研究員が韓国で講演を行いました!

更新日 2012-02-08

沖縄県農業研究センター

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沖縄県農業研究センターの研究員が韓国で講演を行いました!

平成22年(2010)年6月18日に、韓国・済州島において ”Korea-Japan Joint Symposium on Adaption of Tropical / Subtropical Crops for Global Warming(日韓共同シンポジアム「地球温暖化に対する熱帯/亜熱帯作物の適応性について」)” が開催されました。 沖縄県農業研究センターからは研究員2名が招へいされ、沖縄の野菜・果樹について講演を行いました。

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日韓共同シンポジウムが行われたAgriculture Research Center for Climate Change,
Rural Development Administration (韓国農村振興庁・気象変動農業研究センター)の入り口。

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日本・韓国の農業研究者や農家の皆さんが多数集まりました

韓国の研究者より将来の地球温暖化を見すえた農業研究の方向性や、世界的な熱帯/亜熱帯園芸作物の研究の概略について講演があったあと、沖縄県農業研究センターの研究員の講演が行われました。

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「沖縄県の野菜」について講演を行う、農業研究センター野菜花き班の研究員

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「沖縄県の果樹の栽培」について講演を行う、農業研究センター名護支所・果樹班の研究員

韓国の済州島は、プサンから飛行機で約55分の距離にある韓国最南端にある島です。海に囲まれた立地や、その温暖な気候などが沖縄によく似ており、とても素敵な島でした!

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トルハルバン(石製のじいさん)とよばれる石像。
済州島のいたるところで見られ、守護神として土地を守っているそうです。
沖縄で言う、シーサーのようなもの!?

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済州(チェジュ)島は韓国でも有数のミカンの産地

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済州島の市場の中にあるキムチ専門店

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韓国は世界でも有数の野菜消費大国!野菜の種類も豊富です(済州島内のスーパーマーケットにて)

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白菜は日本のものよりも小ぶり、キュウリは2倍の大きさです

沖縄県農業研究センターは、県内だけにとどまらず、国外の研究施設とも協力しながら、今後も農業の健全な発展と次世代に継承すべき農業環境の保全を目指した研究活動に取り組んでいきます。