北大東空港

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北大東空港の航空写真 北大東島の地図

空港の概況

 北大東空港は、昭和46年4月米国民政府援助資金により緊急着陸飛行場(主に救急患者の輸送)として建設された。その後、既設コーラル舗装を乳剤舗装で施工した。
 昭和53年6月滑走路800mで供用開始した。
 これまで、那覇間に、DHC-6型機が就航していたが、悪天候や横風に影響を受けやすいため、欠航が多かった。そのため機材の大型化に対応する空港として現空港を拡張整備し、平成9年10月に供用開始した。

空港の諸元

項  目 概        要
種別 地方管理空港(旧第3種空港)
設置管理者 沖縄県
所 在 地 島尻郡北大東村
標点位置 北緯25°56′41″ 東経131°19′37″
標高 21.6m
空港面積 358,618m2
着陸帯 1,620m×150m D級
滑走路 1,500m×45m LA-4 N25°29′24″E:真方位
誘導路 77.5m×18m
エプロン 7,700m2 プロペラ機用 2バース
航空灯火 進入角指示灯、滑走路末端識別灯
航行援助施設
運用時間 08:00〜18:00(10時間)

北大東空港の配置図


沿革

S46. 4. 緊急着陸飛行場として建設
S47.11.14 飛行場現況届告示(R/W760m)
S52. 3.12 北大東空港設置許可(R/W800m、設置者:沖縄県)
S52. 3.18 第三種空港に政令指定
S53. 6.30 供用開始(R/W800m)
H 5.11. 7 施設変更許可(R/W800m→1,500m)
H 9.10. 9 供用開始(R/W1,500m)
H20. 6.18 地方管理空港に政令指定(法改正に伴う)

航空輸送実績

 エクセルデータ(25KB)

Line

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