久米島空港

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久米島空港の航空写真 久米島の地図

空港の概況

 久米島空港は、昭和38年7月米国民政府援助資金により建設された。昭和40年1月民間就航により運行開始され、その後、滑走路等を整備し、昭和43年12月からYS-11型機が就航した。
 昭和47年度から航空法に基づき大幅に改修工事が行われ、昭和52年4月滑走路1,200mで供用開始した。また、航空需要の増大や大型化に対応するため、ジェット化空港として拡張整備し、平成9年7月に滑走路2,000mで供用開始した。

空港の諸元

項  目 概        要
種別 地方管理空港(旧第3種空港)
設置管理者 沖縄県
所 在 地 島尻郡久米島町
標点位置 北緯26°21′49″ 東経126°42′50″
標高 6.91m
空港面積 622,888平方m
着陸帯 2,120m×150m C級
滑走路 2,000m×45m LA-12 N21°10′29″E:真方位
誘導路 112.5m×30m
エプロン 19,800平方m 中型ジェット機用 3バース
照明施設 飛行場灯台、進入角指示灯、滑走路灯、滑走路末端識別灯、
滑走路中心線灯、誘導路灯、風向灯等
航行援助施設 NDB、VORTAC、LLZ、T-DME
運用時間 08:00〜19:30(11.5時間)

久米島空港の配置図


沿革

久米島飛行場として建設
民間航空機運航開始
飛行場現況届告示(R/W1,220m)
久米島空港設置許可(R/W1,200m)
第三種空港に政令指定
供用開始(R/W1,200m)
施設変更(R/W1,200m→2,000m)許可
供用開始(R/W2,000m)
供用開始(エプロン中型ジェット機用3バース)
地方管理空港に政令指定(法改正に伴う)

航空輸送実績

 エクセルデータ(25KB)

Line

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