波照間空港

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波照間空港航空写真 波照間島の地図

空港の概況

 波照間空港は、昭和47年3月米国民政府援助資金により緊急着陸用飛行場(主に救急患者の輸送)として建設され、同年9月から民間航空による運航が開始された。
 昭和49年度から航空法に基づき、新たに場所を移転し整備が進められ、昭和51年5月滑走路800mで供用開始した。

空港の諸元

項  目 概        要
種別 地方管理空港(旧第3種空港)
設置管理者 沖縄県
所 在 地 八重山郡竹富町
標点位置 北緯24°03′30″ 東経123°48′14″
標高 13.12m
空港面積 92.487m2
着陸帯 920m×60m H級
滑走路 800m×25m LA-5 N21°30′23″E:真方位
誘導路 30m×9m
エプロン 2,000m2 STOL機用 2バース
航空灯火 進入角指示灯、滑走路末端識別灯
航行援助施設
運用時間 08:00〜18:00(10時間)

波照間空港の配置図


沿革

S47. 3. 1 緊急着陸用飛行場として建設
S47.11.14 波照間飛行場現況届告示(R/W850m)
S50. 3.11 空港設置許可(R/W800m、:設置者沖縄県)
S50. 3.14 第三種空港政令指定
S51. 5.18 供用開始(滑走路800m)
H20. 6.18 地方管理空港に政令指定(法改正に伴う)

航空輸送実績

 エクセルデータ(26KB)

Line

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